パリに留学していたのは20年も昔のこと。

当時、アルデンテのほどよいコシの
パスタがなくて、グデグデのパスタ
しかなかった気がします。

彼らはなんでもグデグデに茹でる
習性があるようです。

イタリアの隣なのに。

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私の身を案じたFちゃんとIちゃんが
【渡仏前に美味しいパスタを
食べさせる会】を開催してくれました。

場所は神泉のオルランドさん。

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美味しくて、もうノリノリ!

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特にこのスイートコーンを
バリバリと直火焼きしたものは
ヴィジュアル的にも衝撃的でした。

甘くて香ばしい!
一番外側の皮以外、全部食べました。
コーンのヒゲを食したのは人生初。


同じ会社、同じフランス語学校で
ヴィンテージ師匠でもあるお2人とは
いろいろなことを分かち合ってきた
気がします。

パリで一緒にヴィンテージ巡り
しなくちゃあね!


と、3日後に迫った船便出しの準備
そっちのけで、パスタ画像をうっとり
眺める私でした。


職場の皆さまから、お餞別に
バッグをいただきました。

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大好きなヴィンテージショップ
代官山のEVAさんのもので
ヴィンテージスカーフを丸っと使って
リメイクされています。

当時のロベルタらしい色柄でシビれます。

知らないうちにベースカラーのことが
職場に浸透していて、
ちゃんと私に似合うイエローベースを
選んでくれたことがうれしい。

職場を代表して買いに行ってくれた
FちゃんとIちゃんが
私をずっと観察していて
欲しいものをズバリ選んでくれたのもうれしい。

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「よく夫婦みたいと言われるけれど
苦しい時代を2人でやりくりして
乗り越えたから」
という社長の言葉に男泣き。

遠い昔のことですが、あの時、
会社のサイフを任せてもらって
どんだけ勉強になったことか。

社長の顔見ただけで体調わかるし、
言葉の真偽もわかるし、
誰も読めないキタナイ字も読めます。

まれに喧嘩をした時には
先に折れて謝ってくれたりして。
確かに社長とは夫婦みたいでした。


アンティーク時計やこだわりの現行時計などを扱う会社なので、

アンティーク愛や時計愛に溢れていて
熱い職場でした。

通算で約12年、長いような短いような。

ありがとうございました。


はらぽんと閉店後の職場で。

親子ほど年齢が離れており、
職場のかーさんとして
よくなついて⁈くれました。

そして「3つ褒めて1つ叱る」を
実践させてくれた貴重な相手。

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時計学校出身のはらぽんには
時計のこともたくさん教えて
もらいました。

いつも前向きで、好奇心旺盛。
手先が器用で彫金も写真も
なかなかの腕前です。

かーさんは旅立ちますが
はらぽんには何の不安もありません。

自分の人生、貫いてください。
かーさんもがんばります。

電車の移動中に読んで、号泣しました。

実際の距離よりも心の距離。




見守ってくれる人がいて、
人は強くなれるのだと思います。

他の誰からでもなく、
高田先生からカラーを学ぶことが
できて本当に幸せです。

1ミリのブレも、一点の曇りもなく
前に進むことが先生への恩返しだと
思いました。

先生、ありがとうございます。

平和な毎日に、突然やってくるのは
ゲリラ豪雨とダンナの海外転勤。

来月中旬からしばしジャパンを
離れます。

今回の赴任地はまさかのパリ。

20年前に3年ほど留学していたのですが
上海の方が長かったので、

そろそろなかったことにしても
いっかなーと思い始めていた
矢先のことでした。

ジャパンへの未練は募りますが
気持ちを切り替えて、
新しい生活を迎えようと思います。

私の人生に関わってくださった方々、
出会ってくださった方々には
感謝の気持ちでいっぱいです。

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CLEのカラー仲間の皆さまから
熱い歌声という豪華なプレゼントを
いただきました。


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感謝感激オトコ泣き。
ありがとう。

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今後もライフワークとして
カラー活動を続けていきます。
よろしくお願いします。