つづきです。
ところで、一歩踏み出せないときというのはどんなときなのでしょうか?
・インストラクターになったばかりのとき
・海外転勤や帰国で生活環境が変わったとき
個人的にはこんなときではないかと思いました。
実際に、フランスから帰国後にカラー活動をどうやって始めていいのかわかりませんでした。
そこで、まずは自分が学ぼうと思い、高田先生のイントラ2を受講しました。
受講中に美色講座を再開することができました。
環境の変化、コロナ禍の混乱、活動のブランクというちょっとした壁がありましたが、「学ぶ」という原点に立ち返ったことで小さな一歩を踏み出すことができました。
イントラになっても「学び」の受け皿のあるCLEは世界最強だと思います。
松下幸之助さんも
迷ったら迷わず原点に
とおっしゃったそうですが、
迷ったら学ぶ
だと思いました!
学びの過程では、CLEの仲間に応援してもらえるという喜びがありました。
一歩踏み出した先には、お客様に育てていただけるという喜びもありました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
そんな幸せ体験をお話ししました。
せっかく2分間の原稿を作ったのに、やっぱりアドリブを入れてしまい、2分20秒ぐらいになってしまいました😅
緊張してカミカミ、手はブルブル震え、個人的には反省点だらけです。
でも、スピーチってものすごくエネルギーを使うだけあって、私にとっては学びの宝庫でした。
貴重な体験をありがとうございました。
聞いてくださった皆さま、本当にありがとうございました。
やすを
















