不眠
記憶障害
じんましん
脊椎の痛み
筋肉の硬直
etc.
例えるならば
ウルトラマンの胸のランプが
点滅してる状態
最近あまりに
心身の調子が芳しくなく
明らかに異常だったので
流石に痺れを切らし
一昨日から二件ほど
精神科の病院に
かかってきた
精神科の診断結果
精神的ストレスによる
うつ病と
自律神経失調症の併発
ということで
予想はしてたけども
うつ病再発
それですぐ明日からでも
休職した方がいいと言われ
その場ですぐに診断書を
書いてくれた
明日にでも上司に
休職願を申請して
何ヶ月か静養を取るつもり
でも真面目な話
このまま自分の状態に
知らん顔して突っ走ってたら
無理して気張っていたら
自分がどうなっていたか
正直 本当に分からない
ぶっちゃけこういう発言は
良くないと思うのだけど
マジで消えて無くなって
いたかもしれないと思う
そう考えると
自分の現状を知る
「我を知る」というのは
本当に大切なことだなって
改めて思う
医者に言われた
「多分君はもうとっくに
会社に行けない状態だよ」
「これ以上頑張ったら
本当に君が潰れてしまうよ」
そう
おれはきっと
誰かに肯定して欲しかった
自分の痛みと苦しみを
理解してもらえなくてもいい
認めて欲しかった
その瞬間 涙腺が緩み
上を向いて涙を堪え
「はい」
とつぶやいた
いい医者に会えた
少し前に同じ内容で
とある心理カウンセリングを
受けた事があるが
その時にカウンセラーは
おれにこう言った
「今は苦しいと思うけど
会社に行くことが修行」
果たしてそれが
本当に正しい助言だったのか?
おれはカウンセラーの言う
修行をこのまま続けていたら
もしかしたら1年後ここに
存在していないかも
しれないとすら思える
恐ろしい
おれはそんな言葉が
欲しかったんじゃない
ずっと認めて欲しかったんだよ
辛かっただろう、と
もう頑張らなくてもいいよ、と
手を差し伸べて欲しかった
改めて精神疾患と向き合う事の
難しさを思った
さて
前に日記で書いたとおり
おれは少し疲れてしまった
今は時間をかけて
身体と精神を
深く静養させたいと思います
再び
立ち上がれるその時まで
この経験をいつか
プラスに変えられる日まで
「うつ病を乗り越えて
人生にハクが付いた」って
笑顔で言える時が来るまで
おれは諦めない
今は夢を掴むための
力を蓄える準備運動
自分をとことん見つめようと
思っている
記憶障害
じんましん
脊椎の痛み
筋肉の硬直
etc.
例えるならば
ウルトラマンの胸のランプが
点滅してる状態
最近あまりに
心身の調子が芳しくなく
明らかに異常だったので
流石に痺れを切らし
一昨日から二件ほど
精神科の病院に
かかってきた
精神科の診断結果
精神的ストレスによる
うつ病と
自律神経失調症の併発
ということで
予想はしてたけども
うつ病再発
それですぐ明日からでも
休職した方がいいと言われ
その場ですぐに診断書を
書いてくれた
明日にでも上司に
休職願を申請して
何ヶ月か静養を取るつもり
でも真面目な話
このまま自分の状態に
知らん顔して突っ走ってたら
無理して気張っていたら
自分がどうなっていたか
正直 本当に分からない
ぶっちゃけこういう発言は
良くないと思うのだけど
マジで消えて無くなって
いたかもしれないと思う
そう考えると
自分の現状を知る
「我を知る」というのは
本当に大切なことだなって
改めて思う
医者に言われた
「多分君はもうとっくに
会社に行けない状態だよ」
「これ以上頑張ったら
本当に君が潰れてしまうよ」
そう
おれはきっと
誰かに肯定して欲しかった
自分の痛みと苦しみを
理解してもらえなくてもいい
認めて欲しかった
その瞬間 涙腺が緩み
上を向いて涙を堪え
「はい」
とつぶやいた
いい医者に会えた
少し前に同じ内容で
とある心理カウンセリングを
受けた事があるが
その時にカウンセラーは
おれにこう言った
「今は苦しいと思うけど
会社に行くことが修行」
果たしてそれが
本当に正しい助言だったのか?
おれはカウンセラーの言う
修行をこのまま続けていたら
もしかしたら1年後ここに
存在していないかも
しれないとすら思える
恐ろしい
おれはそんな言葉が
欲しかったんじゃない
ずっと認めて欲しかったんだよ
辛かっただろう、と
もう頑張らなくてもいいよ、と
手を差し伸べて欲しかった
改めて精神疾患と向き合う事の
難しさを思った
さて
前に日記で書いたとおり
おれは少し疲れてしまった
今は時間をかけて
身体と精神を
深く静養させたいと思います
再び
立ち上がれるその時まで
この経験をいつか
プラスに変えられる日まで
「うつ病を乗り越えて
人生にハクが付いた」って
笑顔で言える時が来るまで
おれは諦めない
今は夢を掴むための
力を蓄える準備運動
自分をとことん見つめようと
思っている