映画終わってスタッフロール流れて最後に本編の続きがちょろっと流れた時の「スタッフロール中に帰った奴ざまぁw」感は異常。どうも近眼大学生です。
いやぁ~、見に行ってきましたよ。
ソロで。
ラプンツェルは友達(♂)と見に行ったんですけど、今回は誘う友達がいなかったものでソロで見に行きました。
友達はいます。悪しからず。
皮膚科行ったあとに暇だったので自転車で東京の端っこの方をブラブラしてて、ふと「なんか映画見たいな」と思って時間調べたら18:00のヤツがあったんですけど…今、春休み。平日だろうが夕方でもいる……!リア充が……!!
ということで極力リア充が少ないであろうと予想して21:00からのヤツを見ました。
夕方17:00くらいにチケット先に買おうとして行ったら、結構人並んでて…
店員さん「先頭のお客様こちらどうぞー!」
俺「……あ、あの、アナと雪の女王を……」ブツブツ
店員さん「18:40からので宜しいですか」
俺「いや…あの、21:00ので……」ブツブツ
店員さん「あ、21:00からので…でしたらこちらの席空いてます」
俺「……じゃあここで。」ブツブツ
店員さん「かしこまりました。では、『アナと雪の女王』吹き替え版の21:00からで、1名様でよろしいですねっ!?」
俺「……!?……あ、はい…。」ブツブツ
隣で並んでたリア充(♀)「(俺の方を見て)………。」
店員さん「では!こちらチケットになります!ありがとうございましたぁ!」
…………って、おい!店員!!なんで終盤になるに連れてだんだん声デカくなってくるんだよ!!後ろと隣にいた人たちに丸聞こえじゃねぇか!!
なにしてくれんだよ………。。。
で、まぁ色々あったんですけどご飯食って本屋で暇つぶしてたらあっという間に21:00前になりまして、
ちょっと小腹空いてたのでポップコーンを食おうと塩ポップコーンMサイズを頼んだら予想の3倍デカいヤツが出てきましてね。
「……!?これでM!?じゃあLどんだけでけぇんだよ。」と心の中で驚きつつ※拾ってきた参考画像↓
自分は初めて1人で映画を見にいったので少し…というかめちゃめちゃ周りの目を気にしてました。
で、あの映画で自分が座る座席に行く際、人が座ってて「…あ、すいません。ちょっと前失礼します」っていうあのやりとりをするのを絶対やりたくなかったなので案内始まる前に中に入りました。
作戦成功。館内にはまだ誰もいない。
荷物置いてゆったりしてようと思った次の瞬間……!
予想の3倍デカかった塩ポップコーンMサイズを乗せたトレーが傾きポップコーンを床にブチまけてしまいました。
やってしまった。
1人で一番やってはいけないことを。
掃除しようにも足でとりあえず席の下に集めてたら続々とリア充や友達連れが入ってきまして、「…え、あいつ何やってんの?」と、思われないようにするためとりあえず中断。
幸い、前の方の席だったので自分の列には自分だけしか座ってませんでした。
しかし、映画が終わり館内が明るくなって帰る時に確実に見られてなんか言われる……!と思ってたら映画が始まっちゃいました。
【やっと映画の感想】
本編は物凄く面白かったです。
ソロで見に行った甲斐がありました。
今回、原作が「ラプンツェル」のグリム童話ではなく、アンデルセン童話ということもあり構成がまた違う感じで新鮮でした。
ラプンツェルの時はだいたい途中で予想出来たんですけど今回は予想出来ませんでした…笑
「あれ……どうなっちゃうの…!?」
っていうことが多めでした。
あとね、なんと言っても歌。
ディズニー映画といえばミュージカルの様に盛り込まれる歌なんですが、今回歌が多めだった気がします。
もう…松たか子凄すぎ。上手すぎ。
YouTubeで一回見てるんですけど映画で見ると全然違います。ハンパねぇ。
もちろんもう一人の主人公「アナ」役の神田沙也加さんもさすが舞台で鍛えあげられた歌声でした。お母さんの血を引き継いでる感満載の歌で感動しました。
そして「ラプンツェル」の時では主人公ラプンツェルの相棒パスカルが物凄く可愛いキャラポジションだったんですけど、今回もそのポジションにピエール瀧さん演じるオラフ。
こいつ大好きです。最高。
そりゃアカデミー賞取るわ。
まぁ結局何が言いたいのかと言いますと。
【エルサとアナも可愛い】
ということです。
引かないで下さい。見にいったら絶対思うから。
黒髪ラプンツェルとフリンが劇中に出てくるらしいんですが全く見つけれませんでした。…シット。
↑どこだよ…この場面……。
俺の母親も言ってたんですけど原題は「Frozen」なんですけど、そのまんまで良くね?日本でも「Frozen」にすりゃ良かったのに。(これはあくまでも個人的な意見です。)
…以上、ド素人のレビューでした。
みなさんも増税前の春休みを利用して足を運んでみればいいんじゃないでしょうか。ステマじゃないよ。









