以外と近場、と言うかそんなところで、という感じのある三重県四日市の窯だったんですね。
急須や土鍋が有名で、全国でもかなりのシェアを持っているようです。
そんな四日市の窯元さんの撮影に行ってきたんですけど、
以前は結構行っていた四日市ドームのすぐ近くで、
なおさらこんなところに窯があるのかって感じでした。
でも、地図を見ていると、この辺りに何件か窯がありますし、
多度から四日市の移動に通った道沿いにも、そんな感じのところがあったのを思い出しました。
今回はその中で「南景製陶園」さんの撮影をしてきたんですけど、
そこで作家の「イイホシユミコ」さんの作品を作ると言う事での取材でした。
作家さんの作品と、量産の窯との関係が今ひとつわからなかったのですが、
南景製陶園さんの持つ技術力などに対しての作家さんの発注だったようですね。
やっぱり話を聞いていくと、日本の文化とのつながりになっていき、
和食・日本食といったところにも関わってくるんですね。
どういうとこまでの解釈なのかわかりませんけど、
「和食」が世界文化遺産に登録されたのなら、こうしたところまで見てもらいたいです。
偏った今のメディアでは、そこまでの余裕は無いんでしょうね。
なんて言いつつ、今回も近くの伝統文化を知れたわけですけど、
こうした雑誌が長く続いてくれる事を願いたいです。
そんな今回の取材は、「トルテ」と言う雑誌。

生活雑貨を中心に、いろいろ見せる内容になってます。
良かったら見てみてくださいね。
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