電気屋さんって言っても、設備などの法人に向けた電気関係の会社です。
古くから太陽光発電のパネルも扱って見えたようで、会社屋上には太陽光パネルが設置されていました。

震災後のブームのようなもので、一気に増えている太陽光発電ですけど、
中にはやっぱり粗悪品も出回っているようで、一般家庭向けは特に気を付けないと危ないのかも?
最近のパネルは、発電効率とか透過性があるものなど、いろいろ種類が増えてきてますけど、
個人的には、耐久性や経年劣化なんかに対して不安をもっているんですよ。
そしたら、こちらに設置されている写真のパネルは、1996年製なんですね。
と言う事は、もう17年も経っているんですけど、まだ奇麗でしたし、
今日のような日は、しっかり発電もされていました。
一般家庭向けではなく、それなりにコストをかけて造られたりもするんでしょうけど、
間近にそこまで年月のたった物を見た事もなく、正直驚きでした。
メンテナンスなんかもあるのかもしれないですけど、これなら耐久性に対しても安心できますね。
そんなこちらの屋上からは、こんな景色も見れましたので、一応撮っておきました。

後付けでパネルを付けるには、コストと買い取りのバランスが微妙らしいですけど、
新築に含めるのであれば、今のところは十分お得感があるようなので、これからならば必須でいいのかも。
個人的には、まだまだパネルと言う形状など、発電所的な施設になると、見た目が受け入れられないかな?
もう少し自然となじむような物だったら良かったんですけどね。