思ったより人がいて、しかも恰好若い人が多くてちょっと驚きました。
車での移動を考えてしまう、このエリアの悪いところかもしれませんが、
この時期だからこそ、温泉地って言うのは需要もあるんですよね。
確かに途中では気温が1度と出ていたところもあり、ノーマルタイヤの車ではちょっと考えます。
まぁ、自分は昔、そんな事も関係なくノーマルタイヤで走ってましたけどね、仕事ですから。
そんな下呂での撮影の2件目、お宿さんでの撮影だったのですが、
そちらでの撮影に、試しにと EOS M を使ってみたところ、ちょっと問題が?

外部ストロボを使って、仕上がりはキレイに写ってますけど、この撮影時の問題なんですよね。
もともと EOS M にはシンクロ接点はありませんけど、
調子の悪くなってきた、ワイヤレスシンクロ Tetra PT-04 は、アクセサリーシューで使えますので、
EOS M でも問題なくシンクロさせる事が出来ます。
でもその撮影時に、モニターが露出に合わせて真っ暗になってしまうんです。
EOS 5Dのライブビューも同じなのですが、モードの切り替えで、露出に関係なくできますが、
EOS M もそんな事が出来るのかな?
簡単にメニューを見てましたけど、そんな項目がなく、また探ってみないとダメですね。
純正のストロボでは問題ないですので、一般的にはこんな事問題ではないですけど。

こんな感じで、その場の照明活かしてイメージカットを撮ったりする方が、
高感度にも強い、EOS M の使い方なのかもしれないですけどね。
そんな事もあった下呂での撮影ですが、良い感じの時間になったので、
本当ならまた「桃庵」さんにいって、下呂牛乳ラーメンあたりをいきたかったのですが、
残念ながら、まだ名古屋に戻って撮影が残っていたので、そのまま戻りました。
名古屋辺りからだと、運転に問題なければ、下呂って下道だけでも十分行けるんですね。
東海北陸道のおかげで、41号線が思ったより走りやすくなってますし、
岐阜には道の駅も多いですから、そんなのもめぐりつつ下呂まで行ってみるのも良いのかも?
その時は、ぜひ宿泊して下さいね!