規模は小さいですが、すでに4月の時点で、ラグーナにあるアトラクションでみていたりしましたので、
そんなに新しい技術じゃないと思ってましたが、まだまだ目新しいようですね。

ライブなんかでもっていてましたが、すでに1月からのPerfumeのライブツアーでも使ってましたけど、
その時は、プロジェクターの性能が上がったんだなって感じだけでした。

まあ、立体物に当てるかどうかで、マッピングと言えるのかが違うのかも知れないですが、
AKBのギンガムチェックのPVでも使われるぐらいですし、制作コストは下がってきてるのかな?

でもPerfumeでの場合は、立体の物に映像を当てて、動いているように見せるためではなくて、
映像と人物とのシンクロのために使ってますから、プロジェクションマッピングではないのかな?
プロジェクターの映像を使う事で、モニターにあった四角でないとと言った制限が無くなるのか、
Perfumeのライブでのスクリーンは、三角形が基本になっていましたね。



最大の三角形になっている時は、正面からの投影のようですが、
それ以外のバックでの映像の方は、後ろからの投影になってるみたいですね。
ビデオカメラの表現の限界もあるでしょうけど、映像ではまだまだ通常のモニターに比べると暗いようですね。
実際の会場で観てみたかったですけど、会場ではそんな事にまで考えはまわらないかも。
そう言えば、以前の直角二等辺三角形ツアーでも、オープニングにスクリーンを使った演出がありました。


こう言った分野では、Perfumeのライブは結構最先端を行っているのかな?
もともと、映像とのシンクロで魅せる演出はありましたし、レーザーを使うのもそうですね。お
気に入りの、このツアーでの「edge」がお勧めですね。



そう思って遡ってみたら、すでに武道館では映像とのシンクロを使っていて、
初ツアーのGAMEの時にも映像を使う事をしていたんですね。




技術の進化なのか、モニターが年々大型化していき、動かせるようにもなったりするのがよくわかりますね。
今となっては、プロジェクターによって平面だけでなく、立体物もスクリーンに出来てます。
そんなプロジェクションマッピングの紹介で、Perfumeの氷結のライブが入ってしたが、
このライブは、その上を行く?ホログラフィックを使った立体映像ですので、ちょっと違うのかも?
何れにしても、そう言った最先端にPerfumeが関わっているのは嬉しい事です。
海外ツアーに行ってる間に、まゆゆもボコーダーデビューしちゃいましたしね。
個人的には、まゆゆはこの路線で行く方が良いような気はしますが、
YouTubeとか観てると、否定的な意見が多いですね、どうでも良いですけど。