最初に言っておくと今日の私は調子がよくない。
しにたいと思っている。
ただそう思っているからすぐしぬかと言ったらそうではない。
1度すごく底に落ちてから1週間に何回かしにたいと思う日が出てくるようになった。
今日はそれが少し強く出ている。それだけだ。
明日は年内最後の通院日。
そのためのメモとしてブログを開いた。
今回は前回の続き、回想ではない。
間に挟む話という意味で間談とした。
歓談なんて楽しいものではない、間に挟めざるを得なかった、それだけの話である。
話したいことをここにまとめて明日病院で呼ばれるまでの間に自分でこれを読もうと思っている。
以前書いたこと、深く触れなくても良さそうなことについては箇条書きでまとめる。
・愛着障害の本を読んだところ想像以上に自分に当てはまることが多かった。
・不安型愛着障害が非常にあてはまった。
・人に依存しやすいという特徴がある。去年初めて受診した時もそうだった。
・薬でもう少しなんとかならないのか、増薬して欲しい。
・はじめに行った時不安障害と言われたが違う気がする。私はなんなのか、聞く。
さてここからは今週落ちたときの話。
先週の金曜日に2学期が終わり、冬休みを迎えた。
冬休み中私は首都圏にある美術館に行きたいと考えていた。
先日校長に教材研究と言って美術館に連れて行ってもらった。
そのときに、美術館という空間に心地よさを感じた。
正直作品の良さは分からなかったが、美術館という空間がとても気に入った。
そしてその後校長に首都圏にある美術館を勧められた。
首都圏に行くならオミクロンがはやる前の今だぞ、と。
今なら首都圏に行っても目を瞑ってくれるらしい。
あとでその美術館を検索してみた。
とても行きたくなった。
だから行こうと思った。
美術館に行くためだけに新幹線に乗って、少しお洒落をして。
荷物は最小限。財布とスマホだけ。
新しく買ったジルの可愛いショルダーバッグで出かける。
そのバッグによく合うイヤリングもあるのでそれを付けていこう。
考えただけでも良い暮らしをしているという感じがしてわくわくした。
しかし、母に冬休み首都圏に行こうと思っていると話したところ、そっちの方角は私によくないから行かない方がいいと言われた。
母はある占いの信者であった。
何年、何月、何日、何時にどの方角に行くといい、悪い。
簡単にいうとそんな感じの占い。
(もっと深いのかもしれないが、調べたくもない。反吐が出る。)
今回私が行こうとしている方角はその占いによると最悪の方向らしい。
私は母のせいでその占いが大嫌いで信じていない。(信じたくもない。)
高校時代に母がそれにはまってから振り回されてきた。
部活の合宿の方角がよくないと行かせてもらえなかったり、
引っ越しをするときも無理矢理日程を調整させられたりしていた。
母はよかれと思ってやっているのだろう。
しかし、正直非常に迷惑だ。
勝手に自分のことを占うのはかまわないが、それを押しつけないで欲しい。
押しつけてきてこちらが拒むと嫌な顔をしてきて空気が悪くなる。最悪。
宗教と同じ。
信じることを否定しようとは全く思わない。
が、それを信じていないからといってこちらを否定してくるのは話が違う。
本当に辟易している。
私が首都圏に行くことを話したとき、最初は
「行くなら行けば....悪い方にひかれてるのかもね...」と言われた。
信じていなくてもそんなことを言われたら行く気が失せてくる。
気分が悪かった。
そう言われてからいろいろ考えた。
悪い方角に行ったからとてその後が全て悪くなるかと言われたらそんなことは絶対にないだろうし、
いい方角に行ったら毎日幸せに生きていくことができるかと言ったらそんなことはないだろう。
そもそも悪いことが起こったとき、方角のせいにするなんてどうかしているのではないか。
悪い方にひかれてるのかもね と言われて、正直とても不快だが、
もう気にしないで行ってやろうと思った。
お前が信じるものがどのくらい正しいのか、私が体を張って見せてやろうと。
そして、今日そのことを母に話した。
すると「(悪い方角だから)コロナとかオミクロンもってくることになるからやめて。」と言われた。
は?
正直私は生に固執していないし、しんでいいと思っている。
だから別にコロナ、オミクロンにかかろうと構わない。(苦しんでしぬよりはスッとしにたいけど)
コロナやオミクロンが嫌なら母が買ったばかりのマンションに戻っていただいたら結構だし、私がそっちのマンションに行くのでもいい。
しかし、話はそれで終わった。
イライラする。
母の価値観を押しつけられ、行動を縛られる。
以前医者に言われた「母のいいなりになることが夜さんの生きがいならいいけど、そうじゃないなら自分の人生なのだから。」という言葉が頭に浮かんだ。
もう、勝手に行ってやろうかと思った。
しかし、行けない気がしてならない。
結局私はいつもこいつに縛られて生きている。
だから自分で選択するということができない今に繋がっているのだと思う。
悔しい。
嫌だ!嫌だ!!!嫌だ!!!!!!!
「しぬという選択ができるのなら、親と縁を切って生きていく選択もできるでしょう」
これも医者から言われた言葉だ。
確かにそうかもしれない。
しかしそのために様々な場面で苦労をするのなら、労力が必要であるのなら、
しんだ方が早いのではないのか、楽なのではないか、
そう思ってしまう。
なあ?もうどうしようか、ここで今母の呪縛から逃れて、母を裏切って首都圏に行くことが私の人生における第一歩のような気さえする...
冬休み、学校も閉庁してしまったら居場所がなくなる。
家でこいつらといて、私は生きていけるのだろうか?
年始、勝手に旅館を予約されていたのも最悪。
行きたくないのに無理矢理連れて行かれても空気を悪くする自信しかない。
しにたい。
もう、こいつらと生きていくのをやめたい。