nobody nobody-彼に宛てた手紙
思い出せなくなるよ
なにもかも
日々は色濃くて
そしてだんだん少しずつ
薄れていくような
あなたのことも
あの娘のことも
あのことも
記憶の彼女に 恋をしてるのか
記憶の彼は 笑ってるのか
空が繋がってるなんて思えないし
彼の孤独も
彼女の幸福もしらないし
私のせつなさも
だれも知らないし
私は周りを 周りにいる人たちを
せいいっぱい愛しているし
私なりのやり方で、
寂しいと思う暇も
ありゃしない
それは嘘、
、
もうなにもおもいだせないけど
ぜんぶおぼえている
ぜんぶおぼえている
もうじきわすれるけど