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写真と釣りと時々旅

中年カメラマンが仕事で訪れた地やその場所での釣り紀行や仕事でのエピソード。

一昨日で震災から8ヵ月
正直、まだまだ震災の被害は背負って生活してます。被災した方々は前向きに生活しているのに東京で生活しているお前が何を言っていると言われそうだが背負ってしまったものはしょうがない。実家はギリギリ、
何とかなったが実家の店舗や親戚の被害は甚大だった。また発生から山形ルートで震災1週間で実家のある閖上に入った時の地獄絵図は今でも夢に出てしまう。友人の子供の亡骸や避難している親戚の子供に「おなかが空いた」とせがまれても食料を十分に与えられなかった自分の無力など、いまでも涙が出てくる。
正直、いまだに捻くれています。おなじ被災地でも実際に被災しているかどうかで温度差を感じてしまいます。何かあるとつまらない芸能人の慰問で「元気がわきました!」とか騒いでいるのは一時的だと思います。今日、岐阜の業者からネット注文した特注のスタジオ用の暗幕が中2日で届きました。値段もお手頃で
作りも良さそうです。地方の物作りの方々はネット直販で全国&世界を相手に商売をしています。先月ロケに行った竹富島でも軒先にアマゾンのダンボールが置いてありました。物流が整備されていて国内ならだいたい中2~3日あれば物が買えてしまう。そのため地方の人も直販で物を買う。地方の路面店で物を買わなくなるので地方のお店や地方支社や問屋が無くなる。地方に物流のストック&拠点が無くなる。今回の震災のように物流の流れが止まると地方が非常に物資不足になる。僕が震災後、学んだことです。いまの世の中はスピードが求められますが=自転車操業で調子が良いと地方も都市も関係なく生活できますが何かにつまずくと弱いのです。便利を当たり前と思わず生活していかなければなりません。TPPも良いけど食料が輸入がすべて止まったら日本は何日持つのだろうか?東北道が2週間使えないだけでどれだけの人がスーパーに並んだだろうか!深夜に事務所の暗幕を取り付けながら悶々と考えてました。

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今日は都内でスタジオでお仕事です。空き時間に久しぶりにWSSのホームページを見ると今週の日曜は神戸でWSSのクラシック大会!知らなかった。釣友のバヤシ君は若洲で初優勝の波に乗ってもう出陣してるのでしょう。誘われてWSSに今年から入会したが幽霊会員となってしまった。ここまで釣りの時間が無い期間が続くと魚のあたりの感覚を忘れてしまう。年度末で一息ついたら再会です。クラシック出場の皆さんの健闘を祈ります。ペタしてね
昨日は一昨日の撮影の後遺症で知恵熱が出てしまいました。
新人の監督さんでしたが正直、思いだけで現実を映像化する努力が足りませんでした。監督と合う合わないがあるのですが明らかな実力不足です。映像上の演出で物理的に納得出来ない事柄があれば事前に納得できるために努力してください。何も考えず準備不足の現場でやりたい事を現場スタッフに無理強いしても子供以下です。特に新人の監督なら前日は撮影の事を考えて寝れないや当日のロケ弁が喉を通らないが普通です。
終わらない撮影はありませんが、無作為な現場はある意味人災で携わる人間には苦痛です。それだったらドキュメントの方がまだ良い結果が生まれます。ある写真家が「叶える為の作業をきちんとする。」とメールマガジンに書いています。まさにその通りです。栄光を掴む為には、地道な作業の連続です。一考をお願いしたいものです。

唯一、現場で癒されたのはプロダクションの社長の愛犬!
こてつくんです!
写真と釣りと時々旅
写真と釣りと時々旅

御主人に似て厳つい感じ!
でもすごく愛嬌がありました!さあ、この監督がどう変わって行くか急上昇するか没落するか!
本人しだいです。だれも助けてくれません。自分で化学変化してください。
現在、僕は38度で仕事中!ペタしてね