わたしは、終活真っ最中で、
老後の生活資金(注)で悩んでます。
というか、何がなんだか、混乱してます😅
以前、政治家が老後資金は2000万円とかいったのがニュースになりましたが、その頃は他人事でした。
ネットでいろいろしらべていたら、3000万円とか、夫婦2人と一人暮らしで違うし、持ち家あり、なしでも、違うし、住む地域によっても、、、
高齢者に優しい街、高齢者が住みやすい街、住みたい街、社会福祉、高齢者施設が充実してる街とか、いろいろ調べてたら、何がなんだかわからなくなりました^_^
とはいえ、終活では終の住処をきめないと先に進めない気がするし、家族や友人、知人との関係や、ライフワーク、ライフスタイルなど、生活環境のことも入れるともう降参です😪💤
果報は寝て待て⁉️
かなぁ〜
って気持ちになります😅
皆さんはいかがでしょうか?
まぁ、家族と一緒ならそんなに心配しても仕方ないのでしょうけれど、歳をとってからの一人暮らし、要介護になっても、在宅でなんとか生活したいので、ホントに悩みます。
孤独死も他人事でなくなってくるし、市の介護福祉、社会福祉関係の方と話しても、話題が多岐に渡るので、おひとりでは対応できないようで、、、😿
イギリスでは、何年か前から孤独死対策みたいなことを国策で政治が動き出してたようですし、北欧は社会福祉が進んでると評判ですが、日本はまだ、国も地方自治体も動き出してないので、自分のことは、自分でやるしかありません❗️
いろいろ調べていて、実際に要支援、要介護の状態になってみての教訓は、国や県や市町村を信用して頼るのは危険です❗️
家族や親戚、友人知人、地域の人間関係を頼りにできれば越したことはないのですが、わたしは、それもほとんどありません❗️
なので、なんとか、地域に根付いてひっそりと、細く長く、楽しく生きることを目指して頑張って、いろいろ模索してます❣️
きっと、そんな高齢者はわたしだけでなく、みんな悩んでるんだと思います。
図書館のシニアコーナーには、終活や老後の暮らしに関連する本が並んでいて、この間も、そのコーナーで本を観ている方がいらっしゃいました。
流石に声を掛けることはしませんでしたが、なんとなく共感できる方がそばにいるだけでホッとしたりします^_^❤️
産業カウンセラーの使命は、
①メンタルヘルス(サイコ・ソーシャルヘルス、スピリチュアルヘルスも含めて)と、
②就労支援(休職、復職支援含む)と、
③労働環境改善(育児、子育て含む家事労働含む)、あらゆる職種、職業の集団、組織開発。
の3つです。
わたしの場合は、これに、
内閣府認定の生涯教育支援者として、
アートワークを活用したセラピストとしての使命もあります🔮
これから終の住処では、在宅でこのような活動もしたいし、ボランティアで出張サービスもしたいと思ってます♪
長くなりましたが、そんなこんなで、今は、終の住処探しと老後の資金繰りで頭がいっぱいです🈵
この話、続きます😅
幸運を祈る🙏🗽🧚❤️
(注)
https://manekomi.tmn-anshin.co.jp/kakei/17534513#c17534513_h1
