会社や社会、組織のエゴイズムを痛感する。
人に仕事を頼む時、相手の意思、希望、考え方を知った上で頼むのか、相手構わず、自分のエゴで、頼みたいことを頼むのか?
企業の中で起こる殆どの問題、パワハラ、データ改ざん、メンタル不調、人間関係の揉め事、そのほとんどは、企業、組織の存続、その利潤追求のエゴイズムから来ていると確信する。
見せかけの正義、正当性、論理の元にある感情、欲望、そして本能的な防衛機制は、動物的で、原初的で、非人間的な下等動物の生態、行動特性から来ている。
見せかけの人間社会の幸福追求の論理は、偽物の人間性から来ている。
猿が人の真似をしているだけだ。
国会、スポーツ界、学校教育、国際金融、TPPから、犯罪報道に至るまで、この世界は猿の惑星なのだ!
わかるだろうか?
この認識の根源にあるものは、カールポランニー や、ジョルジュバタイユ、マイケルポランニー 、ケネスパイク、マービンハリス 、フェルディナンドソシュール、カールロジャース、そして、一般システム理論のルイートイッヒフォンベルタランフィーを通底するインターディシプリナリーな知の有り様から来る。
社会構成主義やエスノメソドジーなどの社会科学系の概念が生まれる前からある思想、哲学の系譜の中にある極めて強力な理論的背景を持つ。
では、これから、この現代、この同時代を生きるにはどうすればいいか?
現代社会に埋没せず、言葉の罠にはまることを回避しつつ、フィールドワークをするにはどうすればいいのか?
この、無慈悲で卑劣で冷酷な擬制の経済活動の中で、魂のオーセンティシティを維持して生きるには?
自分の中にある、深い深いところにある魂のミッションからくる声に耳を傾けるしかない。
いま、この瞬間のほんとうの自分の気持ちがわかりますか?
常に、心の声に素直に従うことだけが、世界中の魂を救う道なのだと悟るしかない。
他人に、自分のエゴを押し付けていないか?
自分に嘘をついて、表向きの論理、正論で、本当の自分の気持ちを閉じ込めていないか?
ひたすら、自分の欲望で他者との関わり方を決めていないか?
今、この瞬間、瞬間のATS、Activation
Trigger Schema のAuto-loading を自覚するしかない。
自らの、見せかけの自由意思、偽物の自由による意思決定、行動特性への行動観察を怠らないことにつきる!
