“領域横断的にいろいろ学んで来たらとんでもないことになっていた。
マルチリンガルならぬ、マルチディシプリンの脳ってかなり危ないのかも知れない。
多くの人は自分の得意分野、好きな世界に住んでいる。
私の場合は、分野を超えて生きてきた。
今となってはなにが中心かわからなくなってる。
電子通信工学、情報工学、システム工学、半導体工学、制御工学、品質工学、人間工学、、、は理系。
経済人類学、認知心理学、普遍経済学、暗黙知理論、過剰蕩尽理論、政治経済体制論、言語学、意味論、文化記号論、マーケティング、リーダーシップ論、ロジカルシンキング、創造的問題解決思考、帰納・演繹アプローチ、因子分析的アプローチ、組織開発、社会心理学、人間性心理学、トランスパーソナル心理学、カウンセリング心理学、発達理論、学習理論、キャリア理論、脳神経科学、アートセラピー、、、は文系。
2000年代後半から開発中のクロスブレインアプローチは、マルチダイアローグ、アナリシスディスカバリー、ドラマサイコセラピー、PPPマネジメントと推進エンジンの暗黙知創発の&サイクルを繰り返し使うマルチコンテクスト技法。
統合理論は一般システム理論、サイバネティクス、認知心理学、ポリヴェーガル理論、社会構成主義、エスノメソドロジー、GSA、、、は学際的か、文系寄りか、文理両刀か。
クォークをはじめとする、ウィルスの手前、ミトコンドリアになる前の原生生物の材料までの物理化学の世界。
原生生物生物発生の痕跡、ウィルスの社会から始まる階層秩序の発生。
クォーク、原子、分子、物理化学的世界。
組織、細胞、器官、臓器、脊髄
、脳、身体、脳、精神、集団、人間中心社会。
個体、集団、倫理、社会秩序、文化、自己超越、アート、魂の世界。
材料、部品、ユニット、制御機器、自動制御機械システム、ネットワークシステム、AI協働システム、、、未知のテクノロジー。”
さて、心理学はこれらの分野とどんな関係性でその存在理由を示すのか?
どの分野の専門家も発想が貧困なのは、領域横断的で、属性、立場を前提としない対等な関係性で人的交流のできる安全、安心のマルチブレインアクセススペースが無いことが悲惨な社会病理につながっていると見た。
元凶はマスメディア、政治経済体制、学問、学徒の思考形態の閉鎖性に有りか?
彼らの扱う閉鎖的言語体系に有りか?
“. “はyahoo blogの
拙文"心理人類開発的に看た社会変革理論”より転記。