気分の落ち込みと身体症状 | 沖縄北部でポツンとひとりで暮らしてます。

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愛と美と安らぎの杜
ニライカナイ

自由なリベラルアーツの世界

私たちは、
いま、ここに、立つ
世界を遠くに眺めながら
愛と美を抱き
ここに在るものすべてが
あなたへの贈りもの

脳神経生理学的に鬱症状の原因は分かっていることになってるようだが、わたしはうつは関係性の病だと思う。

家族であれ、友人であれ、職場の同僚であれ、相互に対等にセラピー関係を築ける関係性があるならば、極度な悪化も起こらないのではないかと思っている。
それは、鬱に悩む本人が孤立しさえしなければ、SNRI、SSRIもほとんど無用なのではないかと。
統合失調症に至っては、本人の意識の混乱に同調せず、普通に接することが最大の効果を生むのではないかと思っている。
ここで言いたいのは、あくまで、臨床的アセスメントの基準、その閾値のダイナミクスをオルタナティブに扱うべきで、精神医療の現場のドミナントな薬剤投与の処方箋の脳内神経伝達物質還元主義を批判しているだけだが、、、
睡眠と運動、適度な他者との対話は、身体と精神との関係性、ひととひととの関係性のあり方、この2つの関係性の病の根本要因を指し示すものであるかと。