関係性とか、転移、逆転移とか、個人セッションが中心で、家族療法にしろオープンダイアローグにしろ、閉鎖的な個室の中で起こる心理作用を扱うだけではないか?
日常的に沸き起こる心理の場の理論も臨床的技法も閉鎖空間の中でのラボラトリーメソッド、社会実験でしかないように思う。
開かれた場とはボーダレスな日常の精神作用を扱うフィールドワークでしか扱えないと思う。
空気に溶け込みつつセラピーするトポロジカルセラピーこそが、唯一無比の真のセラピーではないかと。
あとは、所詮ドラマセラピーの限界を超えないだろう。
セラピスト、クライエント、、、それはキャスト名でしかない。