どうやら、俺は自分に甘えているらしい。悲劇のヒロインになっていた様だ。
俺は我儘なんだろうか。
辛いって感情を外に出すのが悪い事なのか。
これが逃げ道作っているってことなんだろうな
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俺の見解、
いじめは人間の闘争本能からくるものだから根絶する事は出来ない。中学の担任もとい、俺が生きてきた中 の全員が俺に教えた事は嘘だったと言うことに気付いた。このことは俺はまだ信じられない。
俺は社会から見捨てられる不安と、いつどんな形で報復が飛んでくるか分からない妄想と間違った知識を強要される恐怖で怯えて、人間不信に陥っている。
しかし、人を信じないと味方が出来ないのと、見捨てられる恐怖から逃れようとして、必死で仕事をする事で周りの気を引こうとする。
過去の出来事があって人を信じようと意識しても信じる事ができない。
辛い記憶を忘れようとするためか無意識的に記憶が飛ぶ。
近付いてくる人は、報復と間違った知識の強要と過剰に依存してしまうことが怖くて突き放す。
何故誰にも相談しなかったかというと、喘息で逆らえなかった記憶がちらついて、冷静に話せなくなるから。
何故こんなに人を信じてしまったのかと言うと、喘息のせいで、言うことを聞かないと苦しみが待っている事を体で味わってきたから。
俺はどうしたらいいのか分からなくなってしまった。
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いじめは人間の闘争本能からくるものだから根絶する事は出来ない。中学の担任もとい、俺が生きてきた中 の全員が俺に教えた事は嘘だったと言うことに気付いた。このことは俺はまだ信じられない。
俺は社会から見捨てられる不安と、いつどんな形で報復が飛んでくるか分からない妄想と間違った知識を強要される恐怖で怯えて、人間不信に陥っている。
しかし、人を信じないと味方が出来ないのと、見捨てられる恐怖から逃れようとして、必死で仕事をする事で周りの気を引こうとする。
過去の出来事があって人を信じようと意識しても信じる事ができない。
辛い記憶を忘れようとするためか無意識的に記憶が飛ぶ。
近付いてくる人は、報復と間違った知識の強要と過剰に依存してしまうことが怖くて突き放す。
何故誰にも相談しなかったかというと、喘息で逆らえなかった記憶がちらついて、冷静に話せなくなるから。
何故こんなに人を信じてしまったのかと言うと、喘息のせいで、言うことを聞かないと苦しみが待っている事を体で味わってきたから。
俺はどうしたらいいのか分からなくなってしまった。
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強い天然パーマで色黒で、と周りと違う見た目をしていたため、小学校では再三侮辱を受けた。
子供の頃から、喘息持ちだった俺は周りに対して劣等感を抱いていたので、舐められるのが怖かったから無視する事が出来なかった。
周りは俺が怒るのが楽しくて、大人に助けを求めても、怒っちゃって可愛い、我慢しろ、手をあげたお前が悪い、と収まらなかった。
俺も段々大人になって、ああ、世の中こういうものなのか、と思える様になり、我慢する事にした。
じきに思春期を迎えて自分を形成し始める頃、外ではしゃぐにも、喘息の薬は親が握っているので逆らえなかったため、自分のやられてきたことを再現する事で、生き方を証明しようとした。
俺は集団いじめの首謀者になって、仲間を集めて気に入らない奴を陰湿な方法でいじめた。
しかし、それが担任の先生に発覚して、いじめはいけないものだ、こんなことをしていたら次は身内でいじめ合うぞ、と激しく叱られた。
俺はそんな事知っているしずっと同じことをやられてきたのに何故叱られなければいけないんだろうと思った。
だけど周りの人間は大人も子供も親も揃って、お前が悪い、と言い、信じられなかった。
俺は混乱して、自律神経失調症になって、学校に行くのがいやになって、病気を理由に学校を休む様になっていった。
そうしている間、俺は病気で一人だけ休んでカッコ付けている奴、とレッテルを貼られて、死にたくなった。
親がすごく悲しい顔で優しく学校に行ってくれと言うので、頑張って学校に行った。
俺は何とか自分の生き方を証明しなければ正気でいられなかったため、こんな苦しい人生が二度と繰り返されない様に、身の回りのいじめと報復の負の連鎖を断とうと思って決心した。
丁度その頃不景気で大学卒業からの就職が難しい様だったので、就職するために工業高校に通う事にした。
高校では毎日学校に行く事を目標にして生活した。
信用出来る友達は二人くらいしか出来なかったけど、クラスメートに恵まれて楽しい生活が送れた。
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子供の頃から、喘息持ちだった俺は周りに対して劣等感を抱いていたので、舐められるのが怖かったから無視する事が出来なかった。
周りは俺が怒るのが楽しくて、大人に助けを求めても、怒っちゃって可愛い、我慢しろ、手をあげたお前が悪い、と収まらなかった。
俺も段々大人になって、ああ、世の中こういうものなのか、と思える様になり、我慢する事にした。
じきに思春期を迎えて自分を形成し始める頃、外ではしゃぐにも、喘息の薬は親が握っているので逆らえなかったため、自分のやられてきたことを再現する事で、生き方を証明しようとした。
俺は集団いじめの首謀者になって、仲間を集めて気に入らない奴を陰湿な方法でいじめた。
しかし、それが担任の先生に発覚して、いじめはいけないものだ、こんなことをしていたら次は身内でいじめ合うぞ、と激しく叱られた。
俺はそんな事知っているしずっと同じことをやられてきたのに何故叱られなければいけないんだろうと思った。
だけど周りの人間は大人も子供も親も揃って、お前が悪い、と言い、信じられなかった。
俺は混乱して、自律神経失調症になって、学校に行くのがいやになって、病気を理由に学校を休む様になっていった。
そうしている間、俺は病気で一人だけ休んでカッコ付けている奴、とレッテルを貼られて、死にたくなった。
親がすごく悲しい顔で優しく学校に行ってくれと言うので、頑張って学校に行った。
俺は何とか自分の生き方を証明しなければ正気でいられなかったため、こんな苦しい人生が二度と繰り返されない様に、身の回りのいじめと報復の負の連鎖を断とうと思って決心した。
丁度その頃不景気で大学卒業からの就職が難しい様だったので、就職するために工業高校に通う事にした。
高校では毎日学校に行く事を目標にして生活した。
信用出来る友達は二人くらいしか出来なかったけど、クラスメートに恵まれて楽しい生活が送れた。
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