こんにちは!

えぱですニコニコ


このブログでは卵巣嚢腫が見つかるまでの体験談を書こうと思います!


それではスタート

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〜はじめての婦人科〜


たまたま平日に仕事の休みが取れたので、最近生理遅れがちだしな〜と思い近くの婦人科へ。


正直、ピル処方してもらえたらな〜の軽い気持ちで行きました。婦人科なんて今まで行ったこともなかったし、なんなら子宮頸がんの検査すらしたことなかった私はドキドキしながら順番を待ちました。


先生によばれてちょっとお話をしてからあの婦人科独特の椅子に「下全部脱いでかけてください。」と言われ、足場かと思って全然関係ない物置に足を置いたりとアワアワしながら着席。


勝手に椅子は動くしなんだなんだ?と思いながら触診からスタート。


途中で先生の手が止まりお腹を確認し始めたりエコー始まったりで、こんなに丁寧に診察するんだーふーんと思っていたら、先生から「嚢腫あるね」と。


ノウシュ??その単語を知らなかった私は頭の中でハテナがいっぱい。先生にお腹を押されながら「これ違和感なかった?」と私の右側だけ出ているお腹を指さされて困惑。

整体の資格を持っている友達に私は「胃下垂ならぬ臓器ごと下がっている臓器下垂だね〜」なんて言われてたので臓器じゃないんですか!?!?と困惑。


検査が終わり服を着ながら先生に言われたノウシュという言葉を必死に検索、、


ひたすら頭にハテナを浮かべながら診察室に戻り、

「生理はまだ若いし大丈夫だけど問題は嚢腫だね。紹介状書くから大きい病院に行ってほしい」


この後も先生が色々話してたけど困惑で頭に入ってこず、、


待合室で調べながら涙を流しました。

先生からもらったエコー写真には120mmの文字が。

調べると10cm以上でも手術とか書いてあるし、、


泣きながら近くに住む母親に電話して、大きい病院へ付き添いしてもらうことに。



②大きい病院での検査編

へ続く〜