柏餅と朴葉ずし

どちらもそれぞれの葉が取れる5月頃に作るものです。

柏の葉というのは新芽が出ないと枝に付いている葉が落ちることはないらしいのです。
次の世代(跡継ぎ)が出来るという意味で縁起がよく、端午の節句の時には柏の葉を使ってお菓子を作ります。

朴葉は時期が来ると落ちてしまうそう。"朴"という字は仏の意味があるそうです。