高市政権になって変わった事 続編その1
さて、前回に続いて、高市政権になって個人的に「変わったなぁ・・・」と実感した部分をあげてみましょう。今回は、3.リトマス試験紙(笑)何でリトマス試験紙かというと、「一部の政治家が揚げ足取りに走っている(国民の事を考えていない)」という事が、改めてはっきりわかった事。これから例として取り上げるお二方の動画は、たまたま私が「ながらラジオ」で「はっきり聞いた部分が取り上げられている」動画。だから、今流行りの「AI作成のフェイク動画」では無いですよ。まずはこちらの動画をご覧ください。立憲の蓮舫さん、「(来季の予算を決めるための質疑の場である)予算委員会なのに、殆どを「政治と金」の問題で持ち時間を潰す。会議というものは、主になる議題が有る。自分の持ち時間の範囲内で色々質問するのは悪い事ではないし、不正追及も良い事。でも、本来議論すべき予算の質疑、して無いよね。何で、本題の予算の話、しないの?次、こちらの立憲議員の杉尾さんも、金銭面の話をしているから「予算の話」と言えば言えるかもしれないが、予算審議をしているとは言えない。高市首相の過去発言を引っ張り出して揚げ足を取ろうとしていたが・・・。この高市首相の過去発言は、「生活保護不正受給者への警鐘」に対する、いわば比喩発言だった様だ。それについて「生活保護を受けるべき人達が(高市首相の過去発言を聞くことで)受給をためらわせて、貧困の再生産をしていたのではないか。」なる追及をしたのだが・・・。この際、「不正受給者の比率が今どのくらい有るのか理解しているのですか?」なる杉尾議員の問いに、高市発言(民主党政権時代)の時の不正受給者数についても答えた結果・・・。不正受給世帯は、民主党政権時代からほぼ半減。完全に、杉尾議員の(というより、立憲民主党の)自爆(苦笑)予算審議(仕事)、する気ねぇ~な、この人達・・・(--メ)更に言うと、この二例以外でも(今回取り上げてはいないけど)、似たような「揚げ足取り事例」が立憲・共産党の質問で目立った。そう言えば、過去に学術会議任命騒ぎで立憲と共産が審議時間の半分以上も「任命拒否は違憲だー!」と騒いでいた頃と、酷似(苦笑)あの時も時期的にはこの頃で「コロナ第二波後の小康状態で国会での来季予算審議」だった。多くの皆さんが、第二波が過ぎてほっと一息ついた頃の国会で、全国民の命に係わるコロナについて殆ど審議をせず、たった6人の任命拒否について大騒ぎをしていたのが立憲と共産。だった(汗)過去のデータに有った画像でリンク元がちょっとわからなくて申し訳ないが、この様に図解してくれていたサイトが有ったので、参考に。一億人近い国民の優先順位から考えれば、国民民主の玉木さんが一番まとも、でしょ?立憲・共産は、たったの6人の為に半分以上の質問時間を潰したわけ。(質問をするのは良いにしても、使う時間が異常でしょ?)国民の事を考えていないよね。参考までに、AIに確認したところ「本題には一切触れずに問題追及するという慣習は有る。」という事で、慣習としては許容できる、とも言ってはいた。でも、この後の第3波襲来の際に「政府は対策が遅れているー!」とこの二人は政府批判をしたんだよね。自分達は、コロナの審議殆どしていなかった、という事になるわけだが。それについてはさすがにAIも、「本末転倒」と言っていたからね(苦笑)ついでに言うと、この「学術会議騒ぎ」の後の12月、コロナの死者は1,400人 → 過去ログ彼らが「学術会議茶番劇」を国会でやらずに真剣にコロナ対策を議論していたところで、医学については大半が素人の国会議員。死者数減少には至らなかったとは思うけど・・・。(ところで、「学術会議」、何かコロナ対策打ち出したっけ? 未だに何の役に立ってるのか、理解できないんだけど・・・)という事で、今回は「高市政権がリトマス試験紙代わりになっている」なる話題でしたw