3連休を利用して、埼玉県秩父のキャンプ場にいってきました。


本当は、山の中でテントを張る予定だったのですが、どしゃぶりの雨で急遽バンガローを


予約し、そこで雨をしのぎながら七輪を使って食材をひたすら焼き続け、食べ続けるといういたって


シンプルな遊び。


http://www.chichibu.ne.jp/~tutiuti/


今回の食材MVPはソーセージ。香辛料との組み合わせによって味が変わる、


かつお酒と合う一口サイズで堂々の1位。コストパフォーマンスも高い。


秋といことで秋刀魚を投入したのですが、こちらは購入したときにすでに鮮度が微妙で、


味もまぁ、普通といった感じ。


昼の12時ぐらいから、じゃがバター、牛、鳥、キノコのバター蒸し焼きと、順番にこなしていき、

15時ぐらいに昼寝をして18時に起きて風呂にはいって、


またずーーーーと食べて1時ぐらいに寝る、という感じでした。。。


自然の中寝るのは実は昨年度の富士山依頼約1年ぶりという感じなので、


久々にゆっくりリラックスできました。


感じたのは、自然の中にいることが、今の自分には非日常的、だということの違和感。


彼岸花が咲いていたり、コオロギがないていたり、そういうことが日常で感じることが


難しい。意識が「都市の中」にあるため、そこに気づかないまま生活しているためだ。


この感性が落ちるというのは、実は極めて危険。自然と本来一緒に住まなくていけない動物が、


自然を特別なものと感じる、ということは本来あり得ないのだ。


「季節感を大事に」というのは自分の生活のひとつのテーマでもあるので、


そこを忘れずに生活をしていきたい。


来週・再来週は海外続きなので、少し忙しくなります。がんばるぞー!









おはようございます。


今週一週間はずっとアメリカに出張でした。


今アメリカのメーカーさんで予定してた商品トレーニングが中止になり、


Sales Room で中国人の代理店の人と一緒にしばしネットに興じています。(ようは暇なのです)


収穫は多かったのですが、日曜日出発日曜日帰国は結構つらい。


それはさておき、アメリカに行く1日前に、2010/4月ごろからはじめたバンドの初ライブを行いました。


今回の活動を通じて一番感じたことは「空間マネージメント」という考え方。


誰かがいることでその場がほっとしたり、逆にギクシャクしたりすることがあると思います。


頼りがいがある人がいれば皆がほっとするだろうし、口うるさい人がいれば緊張が走ったりもします。


いい空気感というのは、皆が一定のモチベーションを持って、リラックスしながらも


適度な緊張感がある、ときたま笑顔がある、そんな空間だと思います。


じゃあ、自分はどういう空間を作りたいかというと、「安心」「信頼」「親身」の3点で


その場の空気感をだせればなと考えています。


安心はなんとなく人間から出る雰囲気のようなもので、おそらく生まれつきな要素が大きいと思います。


信頼は・・・自分は決して音楽に関して知識量が豊富なわけではないし、人に頼りにされる性格では


決してありません。ただし、努力している人間は信頼されることがあります、決して、自分を大きくみせず、


身の丈にあった接し方をすることで、ある一定の信頼を得ることができます。


親身は「相手の立場」にたった考え方をしてあげること。目標、ゴールはあるにしろ、


その人なりのモチベーションや、優先順位があるわけで、それを無理にまげようとすると


お互いミスマッチが生じてしまい、よい空間は生まれません。


あとは、外部から適度な刺激を与えてあげて、だれることがないよう、モチベーション維持を


図ることだと思います。


なにはともあれ、今年中にやることの1つができてよかったと思っています。


一度今のバンドは解散せざるをえませんが、続けることが重要なので、メンバーを変えつつ、


継続していきたいと思います。年末にはもう一度ぐらいライブをやりたいです!



make a better position,better world

赤坂にあります「橋の下」 30人ぐらいの収容が可能

アンプ、ピアノ、ドラムと一通りそろっています。

今回お客さんは21名だったとのこと。それでもおおよそ

箱的にはフルな感じでした。





本日はうちの会社にライフネット生命の岩瀬大輔さんが講演会できてくれました。


名古屋本社からのテレビ会議システムで生ではお会いできませんでしたが、


前々から岩瀬さんのお話を聞きたいと思っていたので、企画してくれた保険部の人には本当に感謝です。


ライフネットのビジネスを一言でいうと「保険商品をネットで販売する」というビジネスモデル


なんですが、なぜこれがヒットしたかというと、そこにはたくさんの考えと工夫があるのです。


生命保険の従来のビジネスモデルは「生保レディー」によるノルマ製の売り方で、


これが人件費率を上げ、手数料が商品単価の50%を占めるという


意味不明な商品にしあがってしまい、且つ、一度入ると見直しをほとんどかけないので、


一生のうちの買物でマイホームの次に高い買い物といわれる「生命保険」を、高ノルマの


生保レディーからよくわからず購入ということになってしまっているわけです。


これにメスを入れたのが岩瀬さんと出口さん(元日本生命)で、2人で何もない状態から


お金を22億投資家や企業からかき集め、事業開始にこぎつけたわけです。


本日のお話で印象に残ったメッセージを下記列挙します。


・下記の言葉がハーバード校内に書かれていて、そこに学生が想い想い書き込む場所がある。


" Tell me, what is it you plan to do with your one wild and precious life? "

- Mary Oliver, Pulitzer prize winning poet -


「さぁ教えてください、一度しかない、あなたのワイルドでかけがえのない人生を

 あなたはどう生きていくのですか?」




・質疑応答にて:将来の夢、ゴールはありますか? 生保をやっていなかったら、何をやっていましたか?


回答)わからない。今の自分が想像できる範囲内ではなく、今の自分が想像できないようなことを

    やっているだろう。ちょうど司法試験を受けているときに、今の自分が保険をやっているなんで

    想像できなかったように。



・質疑応答にて:事業を行うのに必要なことは何ですか?


回答)①チームに恵まれていること   明るく・楽しく・元気に生きていけるチームかどうか?

    →ライフネットは自主的に8つの運動部ができたことを出口社長は誇りにしているという。

    ②自分なりの社会的使命を感じる物語を語ること

    ③自分らしい個性とエッジをきかせること



・ネットはあくまでチャネル。お客様のBehaviorベースはなかなか変わらない。

 人はあくまで購入プロセスにかかわり続ける。そこを勘違いしてはいけない。



講演で一番すごいなーと思ったところは、「金をかけずに広告をやる」ということ。

ブログ、モバイル、お笑い、野菜、オバマと、なんでもかんでも知名度UPのために

企画をして、実行する。その推進力は半端じゃないと思った、


何に社会的使命を感じるか、何に情熱を注ぐか、そこが事業を行う上で


一番大切だということを強く感じた。