3連休を利用して、埼玉県秩父のキャンプ場にいってきました。
本当は、山の中でテントを張る予定だったのですが、どしゃぶりの雨で急遽バンガローを
予約し、そこで雨をしのぎながら七輪を使って食材をひたすら焼き続け、食べ続けるといういたって
シンプルな遊び。
http://www.chichibu.ne.jp/~tutiuti/
今回の食材MVPはソーセージ。香辛料との組み合わせによって味が変わる、
かつお酒と合う一口サイズで堂々の1位。コストパフォーマンスも高い。
秋といことで秋刀魚を投入したのですが、こちらは購入したときにすでに鮮度が微妙で、
味もまぁ、普通といった感じ。
昼の12時ぐらいから、じゃがバター、牛、鳥、キノコのバター蒸し焼きと、順番にこなしていき、
15時ぐらいに昼寝をして18時に起きて風呂にはいって、
またずーーーーと食べて1時ぐらいに寝る、という感じでした。。。
自然の中寝るのは実は昨年度の富士山依頼約1年ぶりという感じなので、
久々にゆっくりリラックスできました。
感じたのは、自然の中にいることが、今の自分には非日常的、だということの違和感。
彼岸花が咲いていたり、コオロギがないていたり、そういうことが日常で感じることが
難しい。意識が「都市の中」にあるため、そこに気づかないまま生活しているためだ。
この感性が落ちるというのは、実は極めて危険。自然と本来一緒に住まなくていけない動物が、
自然を特別なものと感じる、ということは本来あり得ないのだ。
「季節感を大事に」というのは自分の生活のひとつのテーマでもあるので、
そこを忘れずに生活をしていきたい。
来週・再来週は海外続きなので、少し忙しくなります。がんばるぞー!
