チェコ・タイから無事帰国しました。
約2週間で飛行機乗車回数が、乗り継ぎの便を合わせて8回。
エコノミー席が完全に憎いです。しばらく乗りたくない。。。。
さてさて、今回訪れましたチェコはドイツ・ポーランドと隣接している国で、人口約12百人ほど。
100万人を超えているのは首都プラハのみという、比較的EUの中では小国です。市内には教会のような厳かな
建物が多いのですが、実は無宗教が75%で残りはキリスト(たぶんカトリック)
意外なところでは、広島にある原爆ドームを建築設計をしたのは、ヤン・レッツェルという、
これもチェコの方で、文化的な側面が強い国ように思っていました。
が、製造業も思った以上に盛んで、ドイツに隣接していながら製造コストがドイツの約1/3と
まじめな国民性もあり、日本のカーメーカー、およびその部品会社がチェコにこぞって進出しており、
今回の出張目的も客先がチェコの進出するとのことで、工場に使う設備メーカーの視察・
及び許認可の関係で、1週間ほど訪れていました。
一日ほど観光する時間があったのですが、「チェコ料理」というなんとも響き的になじみのないものを
食べました。ほとんど何たべたかも覚えていないのですが、なにしろ、「まずい」。そう、チェコ料理は
おいしくないのです。また行く機会があれば、次回はじっくり吟味したいと思いますが、基本的には
おいしくない、と駐在員も言っていました。
10月はずーっと海外だったので、しばらく日本でゆっくりしたいと思います。
見た目もあまりよくありません。パンとかは普通においしいのですが、
その他の料理が口にあいませんでした、というか、疲れていて何たべたか
あまり覚えてない。