
今日は思いがけず
田舎の父より季節の贈り物が届きました


笹巻きです♪
今年は、まず父が道の駅で購入
父母が食べたら美味しかったとのことで
作られた先をわざわざ調べて依頼してくれたらしいのです

私が幼少の頃は、両方の祖父母が巻いて送ってくれたのを思い出します
この時期の朝ごはんは笹巻きでしたね(笑)
父より

宛てのお手紙にあった説明より抜粋して☆笹巻きは、端午の節句に作られ、出雲地方独特の食べ物として伝えられています。
出雲地方では古くから月遅れの端午の節句には笹巻きを作っていました。
笹巻きは笹の殺菌力を活かした保存食です。
私、笹に殺菌力があるなんて知りませんでしたよー☆
調理方法はそのまま10分茹でるだけ。

全部笹をむいて、食べる直前の状態です!
私が子供の頃は、砂糖+醤油をつけて食べましたが

は、醤油のみ付けてたべるのが好きみたいですまたは『きな粉』ですね
ちなみに

ナンメのきなこ
お正月に母が送ってくれたものが残ってました
青豆粉とあるように、関東で売ってるのと違い、緑がかってるのが特徴で、美味なんですよねー

昔懐かしいCM
ナンメのきな粉♪
ナンメのきな粉♪
コロコロコロコロき~な~粉~
ナーンメッ!
ローカルネタですみません


は三本ずつ、パパママは二本ずついただきました!
お餅も最高のもち米から作られていて、
笹も仕事(巻き方)もキレイでした!
視覚、嗅覚、味覚で存分に味わいました

本当に美味しかったです

父さまに感謝
