ある社長に対して、

商品価格は、高すぎても、安すぎてもいけません。


高すぎると顧客が離れ、安すぎると利益確保が厳しくなるからですと言い。



タイミングが変われば、同じ社長に対して、


安くすれば需要が増加し、高く設定すれば利益が確保できるでしょうと言います。



コンサルタントは、頭がいい方が良いことに違いはないが、


それよりも、戦略・戦術の転換の時期について社長と話合い、それを伝えることができる人、


つまり、機を見ることができる人の方が貴重ではないかと思う。



センスの良い社長ならば、業績改善のための手法やその時期を知っている。


でも、業績が悪化してくると、そのタイミングには自信のないときがある。


ポンと背中を押すと、スッと良い方向にすすんで行くことがある。