授業参観で、小学生の体育を見ました。
まず、なわとび。
「50回跳んで」と先生が回数を指示します。
すると、適当にごまかす子、
終わってもまだ跳んでる子、
わざと転んで、おどける子
と、様々です。
皆、個性が強いです。
次に、バスケットボール
全般的な特徴として、概して運動能力の高い子は、センター(ゴール下でリバウンド処理)兼ポイントガードを担当していました。
このポジションを担当する子は、リーダーです。
次に身体能力の高い子はフォワードを担当しています。
残りの子は、なんとなく、居るといった感じです。
負け組と勝ち組には次のような特徴がありました。
負け組は、ボールが来ると群がり、右往左往してます。
一方、勝ち組は、チームのポジションを見ながら、コート上に分散しています。
さらに、身体能力の高い子が3人以上いると、勝つ確率が相当高くなります。
企業組織の縮図とよく似ています。
もちろん、小学生の体育の方が数段単純で分かりすくなっていますが。。。