書評ホリエモンの経営するライブドアが、発行した転換社債(MSCB:ムービング・ストライク・コンバーチブル・ボンド)は、丁寧に説明されており、好印象です。 フジテレビの社歴も丁寧かつ簡潔に記述されています。 でも、これ以外は、イデオロギーっぽい話しで、あまり好きではないです。 表紙には、例の美人秘書とホリエモンらしき人が倒れている人の上を歩いている図です。 後世の人が見たら、宗教画に見えるかも知れませんね。 佐々木 俊尚 ライブドア資本論