以前のクライアントの経営者は、


「経営上、失敗したことはない」と言っていました。




失敗恐れて起業しない諸君も、何も恐れることはない。




成功と失敗の定義があいまいなら、失敗も成功もしないからです。


後付で、成功したケースのみ記憶しておけば、失敗などとるに足らないものばかりです。


これによって、失敗をしない経営者が誕生します。




さて、冗談はこのくらいにして、


行動力と時間が経営者をつくります。


そして、イメージと計画の修正が経営者の質を決定していきます。


数多くの小さな失敗と数え切れない方向転換をした者が優れた経営者となるのです。




人的要素を切り離すと、


優れた経営には、アクションとアクションプランが必要な要素と言えるでしょう。


特に、アクションは、アクションプランの落ち度をカバーするので重要です。