お待たせしました。
香港の出張から戻りました。
成田に着いてすぐ、湿度が高く不快感全開。
汗が蒸発しないので、Tシャツがビタビタになって乾きません。
香港は30度を超えており、暑かったのですが、日本の暑さほどではないかもしれません。
さて、とりあえず思いついた順で、3つ香港の状況をお知らせします。
1.ほぼ20年振りに香港にいきましたが、以前と比べて驚くことは、街中で北京語が通じるようになりました。
これは、中国に返還されたことが、原因ですね。
2.飲茶できるところが減ったこと。
点心をワゴンで運ぶところがほとんどなくなり、飲茶自体やっているところが減ってます。
逆に飲食チェーン店は、以前より見かけるようになりました。
3.保守的でなかった新聞も中国共産党の政治スタンスを示していること。
例えば北朝鮮問題。日本の靖国参拝を非難し、北朝鮮を擁護しています。もちろん、拉致問題は出てません。
これによって、少なくとも2つのことを感じます。
1つは、国によって立っている位置が違うから、見方も違うという国の立場の違いです。
2つめに、マスコミが大衆に情報の選択をさせないこと。特に発展途上国は、政治的問題が要因となります。
日本のマスコミも、事実の報道が少なく、結論の誘導を意図していることをとても残念に思います。
例えば、某経済紙の「××の動きが加速しそうだ」とか、都合の良いインタビューを用いて、「これが世論です」みたいな報道です。
まずは、ここまで。