午後から打合せ。


ネイルサロンの社長と話しをしたところ、人材開発の悩みをかかえていました。

うまく施術できない新人は育てることことができるか、否かという問題です。


そこで、施術の上手なネイルアーティストの特徴を聞いたところ、デキる人は出来上がりのイメージをしてから施術しているとのことでした。


イメージする能力が重要だとすれば、新人を育てることができるでしょう。


なぜなら、イメージする能力は、過去の概念や方法を応用したり、調整する力が必要だからです。経験の無い人に応用能力はありません。つまり、学習がポイントであり、後天的に開発可能な能力なのです。




空腹でぐったりしてから食べた夕食は、アフリカ料理です。

子羊のクスクスとダチョウのカルパッチョ。ダチョウは、初めて食べました。恐る恐る食べたところ、臭みと脂肪のない牛肉みたいで、なかなか美味しかった。