長野君の誕生日 【森田剛】 | V6小説*妄想girlの夢

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楽屋に
長野君以外のメンバー集合





長野君新番組の打ち合わせかな?




岡「いのっち長野君に何かあげたの?」




井「うん。あげたよ」




岡「俺も後であげよっと。」




坂「岡田はなにあげんだよ」




岡「去年あげたやつの色違いのやつ(笑)」




健「え?まぢで(笑)」




岡「うん(笑)健君はなにかあげるの?」




健「え…俺はお決まりのぉ?」




井「買ってきてねーんだろ(笑)」



健「うん(笑)剛もだろ?」




「え?」







ガチャ
楽屋のドアが開く




あ…そーいやー
長野君今日誕生日…だっけ?





長「みんなこれ食べる~?」




井「うわっ!むっちゃうまそぉ」



健「食べる食べる!!!!」





長野君が持ってきたのは
シュークリーム




「俺も食う!食う!食う!」




長「分かったよ(笑)そんな焦らなくても人数分あるから座って(笑)」




岡「はぁ~い」




ソファーに座る
俺 健 井ノ原君 岡田





坂「あー…長野?俺は悪ぃけど…」




長「分かってるよ(笑)坂本君のは別に違うのあるから」




坂「まぢで!!サンキュー長野」



「好き嫌いばっかすんなよな坂本君」




井「そーだよぉ。好き嫌いばっかしてたらおっきくなれないよ昌行君」




坂「お前(笑)ちょ…」




健「坂本君なんかほっといて食おうぜ」




「早く長野君~」




坂「ったくひでぇな…」




岡「(笑)」




長「はいみんな食べて~。全部同じだけど自分で好きなの選んでいいよ」



「ラッキー」




じゃあ…




俺・井「これ!!!!」




あ?




井「ちょっと剛~なんで同じの選ぶんだよ(笑)」




「はぁ?(笑)知らねーよ」




井「じゃあ半分こする?」




「やだよ(笑)半分こしたらぐちゃぐちゃになっちゃうだろ(笑)」




井「あ~そぉ?(笑)」




「井ノ原君が食いなよ。俺こっち食うから」




別のやつを取り
一口…




「うめーーーー!!!」




井「長野君ありがとね」




岡「ありがと」




健「サンキュー」




長「うん」





俺もお礼言わなきゃな…




「あり…」




突然楽屋を出る長野君




「…」




あーあ…行っちった。
どーしよっかな…




健「あー!剛!剛!落ちる落ちる!!」




「ん?」




井「クリーム!クリーム!」




「え?」




手に取った
シュークリームを見ると






ベチャ
クリーム落下



「あ…」




岡「落ちちゃった」




井「あーティッシュ!ティッシュ!」




健「なにボケッとしてんだよ剛~」




「あー坂本君ティッシュ取って」



坂「おっおぉ…」





やべぇやべぇ…
拭かなきゃ















~1時間後~





あんな事もあったけど



メンバーは次々と帰り
ついに楽屋には
俺と長野君だけ






あー…
なんか言いずれーな




どう言い出そう…




いきなり
“ありがとう”って
言うのもなぁ…



チラッと後ろを見ると




私服に着替え
今にも楽屋を出そうな長野君





あーどうしよう…




1人おどおどしていると




長「じゃあね剛」




慌てて後ろを振り向く俺




「えっ…」




長「え?(笑)どうしたの剛(笑)なんかおどおどしてるけど(笑)」




げ…バレてた




「別におどおどしてねーよ…」




長「そお?(笑)じゃーね俺帰るから」




「うん…」




あーあー帰っちまうよ…




あー




「ちょっと!!!」




長「!!」




「待って…」




長「なに!?ちょっと剛~びっくりさせないでよ…」




「あー悪ぃ…」




長「どうしたの?」




「あのさ…」




長「え?」




「だから…」




大きな声で言うのは
恥ずかしいから



ついでに自分の荷物を
持って長野君の前に立つ俺




長「ん?」




「あのさ…」




長「…」




「ありがと///」




長「え?」




「あー!!だから…さっきのシュークリームだよ」




長「あ~別にいいよ(笑)美味しかった?」




「うん」




長「なら良かった」




「うん」




長「…」




「…」








あーなんだこの沈黙









長「じゃあ帰ろうか」




「あーあと…」




長「?」




「今日誕生日だよね…」




長「うん」




「プレゼントはねーけど…誕生日おめでとう///」




長「…(笑)」




「ちょっと…なんで笑うんだよ///」




長「ごめんごめん(笑)まさか剛から言われるなんて思ってなかったからさ(笑)」




「えー長野君ちょっとひどくね?ったくよー…ほら帰るぞ長野君」



先に楽屋から出て
歩き出す俺




長「待ってよ剛~(笑)」




「早く(笑)」







せっかく俺が勇気を
振り絞って
言ったのによ…





もう二度と言わねー(笑)





まぁいっか
シュークリーム食えたから
いいや





「長野君この事は絶対井ノ原君と健には言わないでよ」




長「分かってるよ」




「ホントかよ(笑)」




長「あー剛俺の事信じないとシュークリームもう買わない!!」




「あーやだやだ長野君ごめん!!信じる信じる!!」




長「分かったよ(笑)」





やっぱ長野君優しすぎる(笑)





長野君誕生日おめでとう///















終わり★




みなさん
お久しぶりです(>_<)




最近更新出来なくて
すいません(泣)




忙しくて(ノjДj)ノ
この先就職活動あったり…




予告とは違うstory
更新しちゃってすいません




誕生日storyは
ちゃんとメンバーの誕生日に
UPしたいので…




次はいつ更新出来るか
分かりませんが




アメンバーに残して
いただけたら
嬉しいです




いつも
ペタしてくれる方
ありがとです




読んでくれたら
嬉しいです(*∩∀∩)






長野君40歳
Happy Birthday(o^∀^o)