さよなら、パパ。 | 夢はでかくなけりゃ つまらないだろ!!!!

夢はでかくなけりゃ つまらないだろ!!!!

走り出したその時に 明日が変わる

  …未来へ☆

080225_0109~01.jpg

高橋しん…
結構メジャーですよね
「最終兵器彼女」には泣かされたな(>_<)
テツさんが好きでした
あとナカムラ
ヤツが死ぬときの描写は痛かった…

「最終…」は結構入れこんで読んでましたけど
基本的に自分、ファンタジーやSFよりも
現実的な話のが好きなタイプです
「キミのカケラ」(←タイトル自信ナシ)は、ちょっと読みきれませんでした
高橋しん といえば「いいひと。」
これはそれの番外編です

「さよなら、パパ。」(小学館)
「いいひと。」で、ゆーじを「パパ」と読んでいた
「みっちゃん」が主人公の話が2篇
ライテックスの女性キャリア 二階堂さんのお見合いの話
ゆーじの同期 稲葉くんの高校生のときの話
LC事業部でバイトしてる(就職浪人中) 小雪ちゃんの初合コンの話

計、5つの話が載っています
各話ごとに、作中の用語に対する解説集があり
「いいひと。」ファンが、かなり楽しめる作りになっております♪

「いいひと。」には、中3のときにハマって
ちまちまと単行本を買い、ついに26巻総て揃えてしまいました
簡単に言えば、ゆーじが色々な部署にトバされ(一応、出世(笑))
その先々で周りを巻き込み、いつのまにか幸せにしてしまうという 話
どのエピソードも秀逸です
特に好きなのは「富士野大学」編かな
高橋しんは、箱根駅伝に出場したことがある
唯一の漫画家ですし(←たぶん)
なんか会社とか仕事に、夢が持てるとこがイイ と思います

こーゆー、本編が終わった後の番外編って
読めるのが凄く嬉しいですよね☆
また「この世界」に行けるんだー
この話の登場人物に、また会えるんだー
って、喜びがありますo(^-^)o
本編が魅力的で有ればこそ ですが
読後の満足感が、1.5倍くらい違いますね


最近読んだ番外編だと
「オトナになる方法」 (白泉社)の番外編
「オトナのコドモ達」(←タイトル自信ナシ)でしょうか
山田南平 です
↑ このひとはネットで、よく叩かれてますけど
やっぱり、絵が結構好きなんです
「紅茶王子」で有名ですが
私は「オトナ…」の方が好き(理由は上記参照)
真吾と久美子の年の差カップル(小学生と女子高生!)
の恋愛を中心にした話で
本編は一応、真吾が小5くらいから中学卒業までの話
最終話では大学生になっていて
さらに最終コマでは、ふたりの間に出来た赤ちゃんが…
番外編は、その子達(双子なのだ)の話や
脇役たちの、その後の話です

「オトナになる方法」
ドラマ化しないかなー
いい子役がいたら面白いと思うよ