私の高校時代と蜷川実花 | 夢はでかくなけりゃ つまらないだろ!!!!

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なんか、かなり好き勝手・偉そうなこと書いちゃっててすみません
(小心者)



蜷川実花は好きだった時期もあるんですけどね…
ブレイクして人気が出て、木村伊兵衛(漢字に自信なし)賞を取る前の
ガーリー系写真家初期ブームの頃ですが

私が写真を始めたきっかけに微妙に絡んでるひとです



高校時代、桜井亜美 という作家の小説が好きで
その表紙カバーの写真を撮っていたのが 蜷川実花 だったのですが
(いまでも 桜井亜美 の本に使われる写真は 蜷川実花 が担当してるようです)


ある日、その蜷川実花をはじめとした
20代の女性カメラマンの作品を集めた企画展を、隣の県の美術館でやっていることを教えてもらい
電車で2時間くらいかけて見に行って


そこで、色々な自己表現が有るという衝撃を受け
写真で作品を作る ことを知ったのです



当時高校は美術デザインの学科に通っていたのですが
絵を描くことが本当に向いていないと解ったり(根本的に好きじゃなかった)
何をやっても、作品に良い点数がつかなかったりして
自分がどうすれば良いかわからなかった時期だったので
この日の出来事は物凄い収穫になりました


その後、またすぐ写真をやりたいと思うものとの出会いがあり

(映画「ラブ&ポップ」)

今に至るのです...............