なにかに隠れなきゃ、自分のほんとの部分すら曝け出せない

ちょっとずつ強くなろう

ちょっとずつ強がることをやめよう

ちょっとずつ弱さをさらけだすことに臆病にならないように

人ってこっちの方がいいんじゃないかなっていう所に

なんとなく落ち着いちゃう

正直になろうとすれば、そうじゃない部分すら生まれる

頑張れなんて、単純な言葉で片付く程

短い道程じゃないんだ。

だけど、一歩を踏みしめるために一瞬の頑張りを捨てないように

僕がただのうそつきでも

僕がただの臆病ものでも

僕がただの孤独なものでも

僕がただのばか野郎でも

僕がただの貧乏人でも

僕がただの弱者でも

社会的にいい方に転換することなんか、求めちゃいないかもしれない。

でも、必要なものは必要だし

きれいごとなんかで片付かないんのが、社会ってことも分かってる。

何かに隠れなきゃ、自分をさらけ出せない自分の弱さに流されないように

律し、制し、学び、尊重し、自立した他力本願に。

屈折してるが、それが僕の歩む道だと思ってる。

せいぜい生きるさ。

座右の銘はあまえるな

このまま行くと、最強になっちゃう気がするんだけど

みんなついてこれるかな・・。
頼ることが許されない世界では住みにくい。いつも一人だ。

愚痴を言えない世界は息しづらい。呼吸すら忘れてしまう。

甘えることができない世界では力みすぎる。寄りかかる場所がわからなくなる。

できることが選べるのが

僕が描く理想。

わけのわからないものを

わけがわかったようなふりして

次の未来に流す。

そうして、出てきた今は

僕に悩みをみせるのか

僕に希望をみせるのか

それとも、

そこで僕は悩むのか

そこで僕は希望するのか

明日を作るのに、悩むことは大切にしていいのか

明日をつくるのに、考えることは必要か

今を過ごすのに、どうやって体を動かそうか

僕の手足は脳みそは、心臓は、細胞は・・