過去なんかに拘りなくいきたいと思ってる。

だけど、他人は僕のことを「今」ではなくて「過去」の自分を認識してる。

僕も過去の自分を認識して今の自分を確立させている。

わかりやすく数式にでもしてみたいところだが、それは無理だ。笑

過去が神で今はその続き。未来は今のつづき。

じゃぁ、自分が変わりたいと思ったときってどうするんだろ。

神殺しするしかないよね。

変わるって自分の中のすべてのエネルギー使いはてる程の労力だから

だから、人は簡単に変われないなんて言うのかも。

そんな戯言はいてねーで、働けよって話でした。
こどもにはどうせわからない。

説明はしても理解しないだろう。


こんなのは、都合のいい嘘なわけだ。

ちゃんと言葉で話しかける。
理解できなくても、言葉の一つ一つを飲みこませるように話しかける。

そっちの方が大事。

子供の頃、大人にかけてもらう言葉の一つ一つの意味なんて

大して理解していなかった。

浅い理解だったよ。

でも、かけられた言葉は自分の中で熟成されて

時が経って、理解できたりするもんだ。

そんな時に同時に生まれてくる感情は

相手への理解と優しい気持ちとちょっとの恨みだったりする。

でも、大事したい昔の思い出に変わってくんだ。

だから、ちゃんと話してあげて欲しい。

これから変わる明日を。
どうなるかわからない今日を
悲しかった昨日の日を。

これからだよって、言葉を添えて。
月明かりの差さない曇天の夜の森はどこか寂しげに佇むね。