11日の金曜日、
うっすらではあるが血が出ているというのに、
会社から病院へ行ったり
母子手帳を取りにいったりと
だいぶ動き過ぎてしまったので、
3連休はできるだけ安静にして
過ごそうと思っていた。
だから11日の土曜日は、
お洗濯日和でもったいなかったけれど
何もせず、朝からゴロゴロしていた。
なのに、昼間トイレに行くと
おりものシートに焦げ茶色の
おりものがついている!
あらら、こいつはいかん

昨日の無理が祟ったか…

本当に見事なくらいに、
ご飯を食べるとき以外は一日中
ゴロゴロしていた。
こういうことなら大得意だ

ダンナにも呆れられるほど。
でも、今日はちゃんとした理由が
あるんだから、文句は言わせない

だが、トイレへ行くたびに
おりものに混じる血の色が赤くなり、
量も増えていく。
ものすごくイヤな予感。
その夜、就寝中ふと目が覚めて
思わずパジャマの上から
お尻のあたりを触ってみる。
なんだか
少し濡れているように感じる。
慌ててトイレへ行くと、
おりものシートと下着が真っ赤だ!
パジャマのズボンにまで
血が染み出ている。
用を足している間に、
トイレの水も
みるみる真っ赤に染まる。
ペーパーで拭くと、
まるで生理のときのような
ドロッとした赤黒い血。
何か小さい塊も点々と混じっている。
とうとう本格的に出血してしまった!
前回のときと同じような展開。
これはまたダメかもしれない。
まるで悪夢を見ているようだ。
すぐに着替えて汚れた物を洗う。
不幸中の幸いで、
寝具は汚れていなかった。
ダンナに「また血が出たの?」
と聞かれ、「そう」と答える。
12日の朝、
絶望感に囚われながらも
ダンナと一緒に朝食を作って食べ、
たまった洗濯物を片付けた。
明日は台風が来ると言うし。
その後は、大半の時間を
ベッドの上で過ごす。
ダンナはせっかく二人一緒の休日に
放っておかれてかわいそう。
ごめんね。。

13日もベッドの上で過ごす。
昼過ぎにシャワーを浴びた。
出血は
大量に出たのはあの1回きりで、
その後は少しずつ
茶色や黒っぽいのが出たり
真っ赤なのが出たり
また茶色っぽくなったり
を繰り返して
だんだん少なくなっていった。
シャワーを浴びた後に
赤い血が出たのをみると、
やっぱり動くと良くないらしい。
さて問題は、連休明けの
14日をどう過ごすか。
病院に電話して診察してもらおうか、
そうしないまでも
もう少し自宅で安静にしているか。
病院に行ってしまったら
間違いなく「安静」を
言い渡されるだろう。
自宅で安静にしているのはいいが、
食事が問題だ。
家に一人でいると
ろくな食事ができないが、
会社へ行けば、バランスの取れた
献立のお弁当が食べられる。
一番の問題は、
今週中にやらなければならない
仕事が残っていることだ。
散々迷った挙句、
残った仕事を片付けるべく
職場へ向かった。
台風一過で
ものすごくいい天気

会社でも、何度もトイレで
血の状態をチェックする。
やはり往復4時間近い通勤と、
事務仕事とはいえ
長時間横になれない状況。
再び少量ではあるが
赤い血が出てしまう。
気休めにしかならないが、
歩くときはできるだけ
ゆっくり歩くようにした。
会社から帰ってトイレに入ると、
不思議なことに
血がほとんど止まっている!
このまま止まっていてくれると
いいのだが。。
今日頑張ったおかげで、
あと一日あれば当面の仕事は
片付くだろう。
様子を見ながら、
無理せず仕事しよう。
もう二度と
大出血が起こりませんように。
そして何より赤ちゃんが
無事でいてくれますように。
土曜日の健診が待ち遠しい。