ハリス美大使「ミスターサンシャイン」受賞おめでとうござい.. "賞賛するドラマ"
ハリーハリス駐韓米国大使が昨年放映された人気ドラマ「ミスターサンシャイン」について「驚嘆すべき(awesome)」という表現を使いながら絶賛した。このドラマは、旧韓末、米国海兵隊将校が日本の侵略に対抗し、朝鮮を入手しようと起きた義兵運動を支援する内容を含んでいる。
ハリス大使は8日、ツイッターに「アジアコンテンツアワードでベストクリエイティブ賞を受賞した韓国ドラマ「ミスターサンシャイン」チュルヨンジンワ製作陣の方々米国大使館でお祝いを伝える」という文を載せた。
先に「ミスターサンシャイン」の制作陣は、釜山国際映画祭(BIFF)が開かれる釜山で6日に開催された第1回アジアコンテンツアワードで最高賞に該当するベストクリエイティブ賞を受けた。
ハリス大使が書いた英語原文を見ると、「ミスターサンシャイン」を「賞賛に値するTVドラマ(awesome TV drama)」と呼ぶなど、この作品に格別の愛情を表わし出したことが分かる。
tvNで昨年7月7日から9月30日までの毎週土・日曜日の合計24部作で放映した「ミスターサンシャイン」は、1900~1907年の帝国時代義兵の話を扱った作品である。英語の「サンシャイン(Sunshine)」をあえて「サンシャイン」と表記したのは、1900年代当時の英語の単語の発音表記によるものである。
このドラマの中で、米国という国は非常に重要な比重を占めている。1871年辛未洋擾時、朝鮮の奴婢出身の少年」チェユジン」が偶然アメリカの軍艦に乗船して、米国に渡った後、米海兵隊将校「ユジン秒」(イ・ビョンホン)がされて朝鮮に帰ってきて広がる話を扱っている。

最初にユージン・チョイは、米国の利権のために朝鮮に駐屯した軍人であるだけだった。遠慮なく「私は選択をしても、それは朝鮮を滅ぼす吉日こと」「私は朝鮮人ではなく、最後まで米軍」などの言葉を吐いた。韓国系アメリカ人だが、実は骨までアメリカ人、いわゆる「黒い髪のアメリカ」だったわけだ。
そうした彼滅び行く朝鮮の精神的支柱である豪さん家の最後の血筋」と愛新」(ギムテリ分)に恋心を抱いながら、当時と愛新が関与していた朝鮮の義兵運動にも目を開かされる。
ドラマの出発点である辛未洋擾は、たとえ140年以上前のことではあるが、韓国と米国が戦闘を行った珍しい事例だ。当時、米国は朝鮮政府に通商関係樹立を要求し、海軍の軍艦2隻海兵隊員600人を強化に送った。「鎖国政策」を標榜した朝鮮の実権者興宣大院君は、これを拒否し、両国の軍隊の間交戦が行われた。
結局、米国の艦隊は何の成果も得られないまま日本に後退した。これをきっかけに、朝鮮政府は、ソウル鐘路など全国各地に斥和碑(斥和碑)を立てて鎖国政策をさらに強化していく。
韓米衝突した辛未洋擾を扱った点、米海兵隊将校になって帰ってきたユージン・チョイが、最初は朝鮮に極めて否定的な態度を見せたことなどだけを見れば「反米(反美)性向のドラマではないか」することもできる。しかし、劇後半に「アメリカ人」ユージン・チョイが徐々に「韓国の「義兵に変わっていくシーンはそのような疑惑を払拭するのに十分である。ハリス大使がドラマを絶賛したのも、まさにこの点を考慮したためであると思われる。
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やっぱりすごいドラマだったのね~(笑)
胸が痛いけどまた観始めようかな⁉️
