専業主婦になりたい?ブログネタ:専業主婦になりたい? 参加中



『家にとじこもっていて つまらない』だと!?
それが仕事なんだよ!!
覚悟できてなかったのかよ!?


うちのぼうずの一歳だか一歳半健診の時。
『あかちゃん語』が、めずらしくもあり、おもしろくもあり、あえて 日本語を教えず 話しかけず、 放っておいて、それを楽しんでいた。
だって、嫌でも そのうち覚えてしまう。 『あかちゃん語』は、聞けなくなる。


元々外出ギライ。でも、親孝行兼ねて 年中お散歩がてら、ひいばあの家に行っていた。
その頃は まだ、ママ友もいなくて、つくる気もない。 仲のいい友だちに まだ子どもは いなかった。


だから、たくさんの子どもに興奮し 狂ったように はしゃぐ
日本語のおぼつかない
うちのこは 目をつけられた。
と、いうか わたしが目をつけられた。

頻繁に 保健婦から でんわがきて、うざかった。
仕方ないから、一度 うちに来てもらった。

そして、彼女は 言った。
『エライわよ。わたしなんて、子どもの相手だけじゃ だめで。』
どんなつもりで 言ったか知らないが、それは わたしを、 さらに うんざりさせた。


そんなやつに 誰が相談したいと思うか!!

経済的に 苦しい? 当り前だよ!! 予想つくだろ!? 考えてねーの!?

社会においていかれるようで? 仕事でしか 社会と関われねーの? そんなやつが 子育て? 旦那の家族という親戚が増えて 社会拡がってない?ちゃんと関わってる?


色々色々 各々の事情があるのは、分かる。
が、
子どもが小さいうちに 『自分の息がつまる』的な理由で 働きに出る母親の気持ちは
さっっっぱり 分からない。


子どもの寿命が80だとして、
3分の1も 一緒に 暮らさないだろう。
素直に かわいく 親に甘えるのは、更に3分の1もない。

なのに…
さっっっぱり 理解できない。

今回の地震でも
わたしの周りでは、子どもがいる・いないに関わらず
働きに出ている主婦の方が、 気が紛れるのか、 立ち直りが 早かった。
専業主婦は、ひたすら向き合わざるを得なかった。



さぼった家事は、誰もフォローしてくれない。

『三食昼寝付き』みたいに言われるが
その三食は、自分で作んなきゃ 出て来ねーんだよ!!


わたしは、専業主婦を 辞めた人種だが
専業主婦を 安易に考えているやつには 腹が立つ。


ハウスキーパー
栄養士・調理師
母親・妻
経理・事務・発注・営業
家族の健康管理に精神カウンセラー
理容師・看護師・保育士・介護士 etc etc…
たくさんの技術や知識や時間が必要なのに
相等の対価は ほとんど無い。
やって、当たり前。
サービス残業のみ


やれるもんなら やってみろ!!
『専業主婦になりたいか』?
愚問だよ!!
本当は、やるべきなんだよ!!





おっと


言葉が すぎましたかねえ



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昨日も 今日も よい天気でした♪
会社の前にある柿の木の若葉が萌え
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やっと わたしが育てたチューリップも 初めて全部咲きました♪



わたしは 今まで 何かが続いたためしが ありません。 小学校の頃のピアノから、部活も学校も 後半さぼりがち… 専門学校も、自分で大金をはたいた英会話も。

だから、正直 『子育て続くかな』と 思っていました。
常識では 続けるものだと、知ってはいましたが。


植物も 生き物も ろくに最後まで面倒を見れないのに、
人間の子どもを 育てられるのか?
人として まったく幼稚で 協調性も常識もたりないのに、
人間の子どもを 育てられるのか?

だから、とりあえず 『続ける』ために 力を抜いてみました。
うまく育てている とか
いい母親であるとは、
言えません。

でも、彼の『一人立ち』に向けて 何とか続いています。



以前 『恋愛とは 植物を育てるようなものだ』と、聞いたことがあります。
水をあげなければ 枯れてしまう。
水をあげすぎれば 根腐れしてしまう。



さらに思うのは

同じ種類の花でも 環境によって・個体によって ちょうどよい水の量って 違う。
大事に 育てない方が、強くなり 美味しい実をつけるものもある。
肥料は 何でもいいワケじゃない。


きっと、
子育て・恋愛だけでなく、仕事でも 人付き合いでも 何でも
絶対の正解は ない。

だから、その時・その瞬間
ベストだと思うことを しよう。

『あんたのせいで』『あんたのために』と、思うくらいなら
自分のために ごろごろする。


ごめんね、空。
気分屋で がまんの足りない
母親らしくない 母親で。

でも、おまえは わたしのところを選ばれて 来てくれた。
他のこだったら、きっと ガマンできず 放り出してたよ(笑)



運命とか まったく信じていないけど
苦手だったり、疲れたりする人との出会いも

どんな小さな些細な出会いも


すべてが 先へ続くための 大切な『必然』のように 思います



昨年度 地域の役員をやっていました。 建物に 大家さんがいるので 自治会費の集金や次の役員さん決めは 大家さんがやってくれるので 他地域よりは らくちん。
久方ぶりに お会いしたお隣さん。 今年度 引き受けて下さったので 挨拶ついでに お礼を 言うと 今年度初の会議の内容を話してくれました。

新しく固まってできた建て売り住宅の方々。 きっと、一年二年 がまんしたんでしょう。 もともと、彼ら無しの状態で 彼らの近所のゴミ置き場を利用する人たちがいて、 プラス彼ら。
当然、他よりゴミの量が多く 匂いも ヒドイ。
せめて、もう少し分散して欲しいとの 要望を、 地の方は 意地でも却下。

『ゴミ置き場があるって分かってて、引っ越して来たんだろう』

やさしくないねえ。
うちの建物の前の家の人も、 うちの方が近いのに そちらに置かなきゃイケナイのです。
なのに、だめかしら?分散。

そんなことで、お隣さんも 夜中11時まで 付き合わされて、くたくた。

だったら、言わせてもらうわよ?
あんたらだって処理しきれない廃棄物が出るって分かってて、電気ガンガン使ってるんでしょう?むかっ関係ないかガーン



昔から住んでる人とか、
設立たかだか数年の職場でも、
今までの積み重ねを 変えることを、頭から否定するシーン
よく見ます。

でも、今までの よいところ・伝統を 再認識するためにも
今までの よいところ・伝統を より良くするためにも

新しい風は 絶対に必要。
常に 新鮮な空気を入れることで 健康は 保たれる。


新しく移り住んできた方々だって
日本語通じてなさそうな若いこだって
関わることで、必ずメリットがある。 発見もある。

そもそも、受け入れること自体が メリットになる。


仕事でも生活でも 同じことを繰り返していると、 うっかり 頭が固くなる。

新しい意見を『受け入れる』ことで、 やわらかくなれる。

逆も そう。
自分が 飛び込んでゆく時
古いもの・固いもの・続いているものが、自分にとっての新しいもので、それを『受け入れる』ことで、幅が 拡がる。

『ダメダメ』『イヤイヤ』ばかりでは、1cmだって進歩はない。

と、わたしは 思う。



新しいものを 受け入れない特質が、『やさしくないこと』にもなり 『退化』にも なっている。

悪癖の積み重ねによる(生活や会社の)成人病には、生活の改善・改革が必要。 そのためにも

新鮮な風、目の覚めるような冷たい風が、窓から入ってきた時は
チャンス。

『受け入れて』、それでどうするかは また別の話し。



春に 一番だの二番だの
つよい風が 吹くのは、
新しい季節を迎え入れるためなのかもね




ひらめき電球
うちは 花粉の季節は 窓あけません。 いっさい。絶対。

わたしは 実は
超保守派です。