昨年度 地域の役員をやっていました。 建物に 大家さんがいるので 自治会費の集金や次の役員さん決めは 大家さんがやってくれるので 他地域よりは らくちん。
久方ぶりに お会いしたお隣さん。 今年度 引き受けて下さったので 挨拶ついでに お礼を 言うと 今年度初の会議の内容を話してくれました。

新しく固まってできた建て売り住宅の方々。 きっと、一年二年 がまんしたんでしょう。 もともと、彼ら無しの状態で 彼らの近所のゴミ置き場を利用する人たちがいて、 プラス彼ら。
当然、他よりゴミの量が多く 匂いも ヒドイ。
せめて、もう少し分散して欲しいとの 要望を、 地の方は 意地でも却下。

『ゴミ置き場があるって分かってて、引っ越して来たんだろう』

やさしくないねえ。
うちの建物の前の家の人も、 うちの方が近いのに そちらに置かなきゃイケナイのです。
なのに、だめかしら?分散。

そんなことで、お隣さんも 夜中11時まで 付き合わされて、くたくた。

だったら、言わせてもらうわよ?
あんたらだって処理しきれない廃棄物が出るって分かってて、電気ガンガン使ってるんでしょう?むかっ関係ないかガーン



昔から住んでる人とか、
設立たかだか数年の職場でも、
今までの積み重ねを 変えることを、頭から否定するシーン
よく見ます。

でも、今までの よいところ・伝統を 再認識するためにも
今までの よいところ・伝統を より良くするためにも

新しい風は 絶対に必要。
常に 新鮮な空気を入れることで 健康は 保たれる。


新しく移り住んできた方々だって
日本語通じてなさそうな若いこだって
関わることで、必ずメリットがある。 発見もある。

そもそも、受け入れること自体が メリットになる。


仕事でも生活でも 同じことを繰り返していると、 うっかり 頭が固くなる。

新しい意見を『受け入れる』ことで、 やわらかくなれる。

逆も そう。
自分が 飛び込んでゆく時
古いもの・固いもの・続いているものが、自分にとっての新しいもので、それを『受け入れる』ことで、幅が 拡がる。

『ダメダメ』『イヤイヤ』ばかりでは、1cmだって進歩はない。

と、わたしは 思う。



新しいものを 受け入れない特質が、『やさしくないこと』にもなり 『退化』にも なっている。

悪癖の積み重ねによる(生活や会社の)成人病には、生活の改善・改革が必要。 そのためにも

新鮮な風、目の覚めるような冷たい風が、窓から入ってきた時は
チャンス。

『受け入れて』、それでどうするかは また別の話し。



春に 一番だの二番だの
つよい風が 吹くのは、
新しい季節を迎え入れるためなのかもね




ひらめき電球
うちは 花粉の季節は 窓あけません。 いっさい。絶対。

わたしは 実は
超保守派です。