子どもの頃から ずっと疑問に思っていたことがありました。 でも、調べるほど気になるワケでもなく、 今時のように ちょっとしたコトを ちゃちゃっと調べる術もありませんでした。
だから、ちょっと関わりのあるようなTVを見たり たまたま読んだ本の中に出てくることを 頭の中で 集めて、
ここ何年かの間に答えを出しました。


ずっと疑問に思っていたのは、『神さま』について。
大体の宗教の神さまは、 平等や平和を唱えたりしてるのに、 …不思議でしょう。
どうやら 元々のモノが 段々利用されたり、曲解されたりしたのが原因なんですね。

そして、『神さま』を信じる方々には『神さま』が良心や勇気であり、良心が挫けそうな時も 自分の中の第三者である神さまが 背中を押してくれる。
→自分を強く保てるのかな と、思います。スバラシイですね


でも、残念ながら、わたしは唯一絶対の神さまを信じることができません。



田舎で育ったからでしょうか。
DNAでしょうか。


河に、湖に、神さまはいる。
巨木が、石が、山が、神さま。
道の神さまもいる。
大切に使い大事にされ百年生きた人工物は 神さまになる。

あげていけばキリがありませんが、こういった たくさんの神々をあちこちで感じて生活する日本古来の考え方の方が
なにやら しっくりきます。
そして、なにやら感謝します。


これも 『日本人らしさ』でしょうか


あちこちに おわす神さまたちは、ただ見守っている。

今の日本のことも
嘆いたり、怒ったり、悲しんだりせず、
ただ ただ
見守っていらっしゃるように思います。