グルっぽで、お酒の話しに ちょっぴり 参加してみました。
中学時代の部活仲間との 飲み会が 今週末にあるせいかな


このメンバー7人、早生まれ なしで 皆 寅年。
グルっぽで『寅年は気が強いって、言われませんか?』というスレがあった。

今まで『寅年はキツイ』と言われても、『7人全員って無いだろ』と思っていたら…。 程度の問題で、みんな それぞれの場所で しっかり自己主張して 生きていた。

ここぞと いう時は、絶対に絶対に 譲らない。
損得より、プライド。
長いからといって 巻かれない。

それぞれ、仕事や結婚で 地元に残っているばかりでは 無いのに、
そんなのの寄せ集めが、よく20年も 友だちやってるよなあ。

不思議なことに 全員が
それぞれ 根本に置いている『友だち』だと、思っている。

割りと強いチームだっただけに、割りと厳しかった練習を 一緒に乗り越えたから? (わたしだけは途中さぼったがガーン)

それだけだ。それだけしか思い当たらない。 (だって、みんな進路も好みもキャラもバラバラ。)

それだけだけど、だから 本質的な人柄も知っている。(くどいけど、わたしは途中だいぶ練習をさぼったガーン)
だから、心配し、思いやるのか?

答えは 分からない。


でも だから
分かるような気がするのは、
地元が すっかり変わってしまった 空虚感。 心に、身体に、真っ黒な穴が空いてしまったような、リアリティの無さ。

分かったような気になるのは、おこがましいな。


わたしには『故郷』ていう言葉は、ちょっと違う。
『地元』だ。


わたしの地元も 海は 遠くない。
あって当たり前の海。
いろんな思い出もある海。

今は また少し違う思いで、海を想う。




飲み会の次の日は、ぼうずのミニバスも わたしの仕事も 休みの 予定。

そろそろ友だちの命日でもあるし、

車ではなく、江ノ電に乗って、

行こうかな、海





起きる気になったらねニコニコ汗汗汗