一昨日 スーパーに行きました。
から 少し離れているので計画停電の時間など 知らず 一か八かで行くと ちょうど一つ前の信号が 消えました。
お店は 営業していたものの、わたしの後 何組かのお客様を通した後 お店を閉めました。
冷凍食品を閉まったり、レジをアナログにすることが 営業を困難にしたようで
スタッフも 表情が固くなっていました。
会計を終え、袋詰めしていると 年配?の女性が 話しかけてきました。
内容は 東電への怒りです。
しかし、料金を払わないだの クレームの電話するだの、とても ご立腹。 わたしが 共感しなかったのが 余計に 火に油だったのかな?
でもね
需要があるから供給する。
ちょっと贅沢する。 が、エスカレートする。
とりあえず、場を繕う。
って、皆してることじゃない?
電話したって、東電の 今大変な思いをしている現場(窓口)につながるだけ。 ストレスを感染増幅させるだけ。
な、気がするの。
原発に 甘えて、電力使いたい放題。 温暖化が叫ばれていたのに。
そりゃあ、誰でも 儲けたい。
パカスカ電気売れるから、作っちゃおうぜ、原発。
やべえ、売るもん足りねえ
とりあえず うるさいから、止めとく?
だれのせい?
わたしは、
誰のせいでもあり、誰のせいでもないと 思う。
そんな中 一人だけ いつもの笑顔、いつもの気さくさで 話すスタッフ。 救われました。
ただでさえ、うまく言えないけど 悲しい気持ちでいて
更に 不安。
その上 理解不能な発言や 状況。
でも、だからこそ 誰の不満も批判も したくない。自分のために。
無理にでも笑顔を作ると 気持ちも上向きになる。 接客業で よかった。
非被災者のわたしが 立ち止まっているわけにいかない。
何もしない。
自分の生活を守る。
そのために、落ち込まない。
それが、わたしの決めたこと。
落ち込んでる友だちがいれば
ちからに なりたいから。
見知らぬ人であっても。