ベルギーに来たからには!
チョコレートショップを色々と回ってみました。
色んなチョコレートショップがずらっと並ぶ、"Galeries Saint-Hubert"(ギャルリーサンチュベール)へ。
グラン・プラスのすぐそばにある、ヨーロッパ最古のギャルリー。
「女王、王、王子」の名前が付いた3つの通路に分かれていて、ブランドショップ、チョコレートショップ、カフェ、劇場などが入っています。
全長約204.5mのアーケード。
ガラスの屋根から光が降り注ぎ、とにかく美しい♡


どのチョコレートショップもディスプレイが物凄く可愛くて、目移りしてしまいます。
まずは、CORNE(コルネ)
お値段は結構安め。ディスプレイのトリュフがめちゃくちゃ美味しそうだった。
まだ、日本未上陸のようです。

次は、La Belgique Gourmande(ラ・ベルギィック・グルマンド)
ここのディスプレイが一番可愛かった♡
このお店もまだ日本には未上陸だそうです。
基本的に量り売りが多く、生チョコのような柔らかいものから、コーヒービーンズのようなもの、工具の形のチョコなど種類も様々。
お店に入ると、すぐに店員さんが寄ってきて、たくさん試食をくれたので、何となくここでお買い上げ。
種類が多くて迷っちゃう!

このお店は良心的な価格で、100gで3.9€。
私は丸い一番オーソドックスなチョコを10個詰めてお会計へ。
日本のバレンタインフェアなんかじゃ、1粒300円ぐらいするぐらいのクオリティーだったので、結構値段いっちゃったかな~と思いきや、、
なんと合計、5.4€!?(=680円ぐらい) 破格!!
1粒、70円ぐらいでこんなチョコ食べれるなんて、夢のような国だなぁ~°+(*´∀`)°+°
お次は、日本でもお馴染みのPIERRE MARCOLINI(ピエールマルコリーニ)
すごく高いイメージだったけど、こっちではやっぱり日本より断然安い!

こちらは、neuhaus(ノイハウス)
日本にはなくあまり知らなかったけど、ベルギーではかなりの老舗でベルギー王室御用達のメゾンなんだとか。
高いなとは思ったけど、それなら納得。
日本の友達に買って行ったら喜んでもらえそう♪
ブリュッセル市内にノイハウスのアウトレットがあるみたいなので、いつか行ってみたいな。

ここは、 Mary(メリー)
日本ではマダム・ドリュックという名で知られているそう。(私は見たことなかった...)
ここも皇室御用達とのことで値段はかなり高めだけど、何といってもパッケージがダントツに可愛い♡
自分へのご褒美に書いたいお店。
お次は、MEERT(メール)
北フランスのリールの創業の老舗ゴーフル店。
ゴーフルはベルギーワッフルとは違い、薄くて柔らかいワッフルです。
チョコのお店というより、焼き菓子やケーキが多いようです。


ここは、ギャルリーサンチュベールではなく、グラン・プラス近くの小道で見つけたお店。
Jean-Philippe Darcie(ジャン=フィリップ・ダルシー)BS40
「ヴィタメール」と「ルノートル」で修行をしたジャン=フィリップダルシーが立ち上げたお店のブリュッセル店で、BS40というのは"Butter Street40"のこと。
グランプラスと証券取引所の間の小道は、「バター通り」と称されるほどビスケットやチョコレートのお店が目白押しで、そこの40番地にあることから、この名前が付いているそうです。
日本人の経営らしく、店員さんは日本語が話せます。

どのお店も、とっても美味しそうだったし、試食をくれるお店が多い!
「ボンジュール、マダム」と声をかけてきて、大きいトリュフとかを丸々1粒くれたりします。太っ腹!
まだまだ他にも色んなお店があるけど、今日はとりあえずこのぐらい。
また色々調べて、第二弾に行ってみよう。




