いざ!母校へ!我が娘は、高校1年生。にもかかわらず、学校からの宿題とやらで、今日は、保護者同伴で、オープンキャンパスにやってきました。ちなみに、ここは我が母校です。そう!マグロで有名な大学です。マグロを試食してきました。ランチは、昔の面影のある学食で。今や、日本一人気のある大学だとか。オープンキャンパスにも、まるでテーマパークのごとく、人がいっぱい…ああ…懐かしい…あの頃に戻りたい…
「人魚の眠る家」 〜 東野 圭吾自分の娘の「脳死」と向き合う…こんな過酷な人生があるでしょうか?事実を受け止められない自分と、受け止めなければならない自分が葛藤する…脳死と心停止、どちらをもって人の死と判断するかは、永遠の課題かもしれない。なぜなら、個人の考えによって、あるいは、その事実が、当事者かそうでないかで、異なるからだと思う。こうは考えたくないが、ある意味、医学の進歩が、余計にこの問題をややこしくしているのではないだろうか。最後に、「娘を殺したのは私でしょうか?」いいえ、貴方ではありません。むしろ、貴方は完璧でした…と答えてあげたい。もうすぐ映画化されますので、そちらも楽しみにしています。
明日は「BRM715和歌山200㎞」に参加します!今週末のブルべ「BRM715和歌山200㎞」に向けて、準備中ですが…記録的な暑さになるそうで…ブルベの中では、いちばん短い距離の200キロになりますが、非常に暑くなることが予想されますので、十分に対策が必要です。とはいえ、暑いものは暑い!この時期は、多少の夕立は歓迎です。あくまでも多少です。ところで、先週の大雨の影響はないんでしょうか?そんなこんなで、身の危険を感じながらも明日を楽しみにしています。結果は、またブログに綴ります。
「終電の神様」 〜 阿川 大樹各々の事情を抱えて乗り込んだ終電…しかし、それが、事故や故障で止まってしまう…そんなシチュエーションの中にも、様々なドラマがあります。第二話「ブレークポイント」中の、「倒れずに立っていれば、必ずゴングが鳴る」のフレーズが印象的でした。第四話「閉じない鋏」のラストで、理容師である父が亡くなる場面では、思わず涙が…第七話「ホームドア」での、命の恩人との再会は、運命の糸のようなものを感じました。7つの短編集ですが、それぞれが夢中になって読み進められる作品です。
「長いお別れ」 〜 中島 京子認知症…アメリカでは「Long goodby」と言うそう…少しづつ、少しづつ…病気とは違い、長い時間をかけて、ついにはお別れの日がやって来る。生きている限り、避けて通れないことに、そろそろ真剣に向き合わないといけないのかもしれない。自分に対しても、両親に対しても…