@megの銀幕/銀輪奮闘記 -25ページ目

@megの銀幕/銀輪奮闘記

自転車・映画・その他、
趣味や日常について、
気まぐれに、綴っていきます。

コメントを残していただけたら、
うれしいです!

最近、ネットショッピングにて
古本をよく利用します。

少しまえに購入したほんが、
なんと作家さんのサイン本!

古本の世界では、
サインは、落書きの見なされ、
不良品扱いになるという。

私の場合は、贔屓にしている
作家さんだったので、
ラッキーということて。

こんな場面、遭遇したこと、あります?

暑かった夏もようやく終わりを迎え…

 

例年だと、真夏の時期に

家族旅行に行くんですが…


子供も成長し、今年は各々の予定が合わず、

あきらめかけていましたが、

ようやくこの時期になり、

家族旅行をすることができました。


鳥羽水族館






夫婦岩

宿泊は、こちら。
夕食バイキングと大浴場で
くつろぎました。

次の日は、お伊勢さんから。


パワースポットらしい…

ここも

お土産巡り

おかげ横丁
昭和のにおいが…

伊勢志摩スカイラインを走って…

朝熊山山頂

この奥には足湯が。


ポツンとポストが。
集配には来るのか?

帰りは、運転免許取得3日目の

娘の運転で自宅まで。
一番緊張した時間でした。

子供が小さい頃から、
毎年続いてきた家族旅行ですが、
いつか途切れてしまうのかな?



どこにでもいそうな、高校生の男女のお話。

ちょっとした恋愛感情や、
友人同士でのいざこざ、
進路の悩みなど、
高校生であれば、誰もが経験するであろう
普通の日常が描かれていますが、
何故か懐かく、
自分の高校時代に引き込まれるような感じで
読ませていただきました。


9/2(日)
「高野山麓100kmライド」に参加してきました。
平野由香里さんと一緒に走るイベントです。

早々に写真を撮っていただきました。
なんとも元気でかわいらしい方です。
 


準備体操の後、

真田幸村さんによって、

気合を入れていただきます。

エイ!エイ!オー!!!


先頭グループでスタートします。

今のところいい天気ですが、
午後からは、雨予報…
終了まで降らなければいいんですが…

ここからしばらく上ります。

今回のコース、
上りの大部分が前半にあります。
景色は最高ですが、すでに辛い…

前半の上りさえクリアしてしまえば、
あとは下り基調


このあたりが一番きつかった…

かなり上りましたが、まだまだ…

ようやく頂上?と思いきや…

まだ続きます…

たかだか5キロですが、
すでに脚を使い切ってます。

稲が綺麗に実っており、
見とれてしまいます。

エイドに到着です。

ここでは、ピオーネをいただきます。
それと、十分な水分補給
こちらでは、ボトルに氷も
いただくことができました。
(これは、ありがたい!)

今回のイベント、雨を予想して、
マウンテンバイクでの参加ですが、
この選択、後々どうなるか?
 
こちら、
WAKAYAMA800モバイルスタンプラリーの
チェックポイントとなっておりますので、
ポチッと!

次のエイドに向けて出発しますが、
ここからしばらくは下り基調です。

楽ちん!楽ちん!
脚を休めます。

あっという間に、
次のエイドに到着です。


ちょうどおなかもすいていたので、
おそばをいただくことに。

今日は天気は曇っていますが、
異様にのどが渇きます。

マイナスイオンを
たくさん浴びながらのライドです。


次のエイドでは、
あらかわの桃スムージーです。
これが、なんとも美味しいこと。

最後、おかわりもいただきました。

最後は、サイクリングロードで、
スタート地点に向かうのみ。

しかし…

ここまで、重い重いMTBのライドで、
もう脚が思うように動きません。


このあたりで、ポツポツと
雨が降ってきましたが、
あと少しですので、雨具の出番はありません。

MTBの選択と雨具の準備、
ただのおもりを背負っただけでした。

最後は、ヨレヨレのゴールでした。


ゴールの後、
平野由香里さんのご挨拶

最後は記念撮影で、締めくくりです。


いや〜
疲れはてましたが、
楽しい一日を過ごせました!

ご一緒頂いた皆様、スタッフの皆様、
平野由香里さん、
ありがとうございました。



「クライマーズ・ハイ」…

タイトルから、とある山男の物語と
思いきや…
 
御巣鷹山に墜落した、日航ジャンボを取材する、
北関東新聞の記者の物語。
 
親友と登るはずだった岩山の約束が、
ジャンボ墜落事故によって果たせなくなる。
一方の友人も、岩山には行かず、
謎の行動により植物状態に。
 
この岩山の約束、親友の謎の行動、それに
ジャンボ機墜落事故を通じて、
社内の人間関係、家族との関係の狭間で
苦しむ姿が生々しく語られています。