その木材の寿命はきちんとした湿気処理をしなくては20年前後で尽きてしまうのです。
実際は木造住宅ではあっても、もっともっと長持ちするようにすることは可能です。
にもかかわらず、家を量産することにだけ主眼が置かれ、家が長持ちするという
肝心なことがおざなりにされてきました。
何千万円というお金をかけた家が、そのローンの終わる前に寿命が尽きてしまうのです。