ただ最近はやっとそんな家に疑問をもつ人が増え、家を建築する側もその寿命を
延ばそうとする工夫が盛んになされるようになりました。

そこで問われているのは木材の消費という観点です。
人が長く住める家というメリットは、人にばかりではなく木材資源をいかに
活用するかという環境の点からも重要な課題の一つになっています。

資源という視点から捕らえると家庭用エネルギーも考え直す必要がある部分です。
家庭内で消費されるエネルギーは、ここ十数年で飛躍的に増えています。