中2と小5の子供が2人いるワーママ。ライフステージにあわせて我が家をオーガナイズしていくブログ

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はじめまして!

2021年冬にライフオーガナイザーの資格を取得しました。
フルタイムで働きながら快適な毎日が過ごせるように、提案実行しながら少しずつでも発信していきます
2022年6月からゆるくキッチンのオーガナイズを始めています▶️

  

こんにちは。

ライフオーガナイザー®の西裕子です。

久しぶりにブログを書きます。

私の加入している日本ライフオーガナイザー協会では、

毎年5月にチャリティーを行っています。

2025年5月1日(木)〜6月11日(水)GO MONTH 2025 | 一般社団法人 日本ライフオーガナイザー協会

 

今回私も中部チャプターのチャリティーに参加しました。

中部チャプターチャリティーサイト

チャリティーのために特別サイトを開設してしまう

パワフルな中部チャプターメンバー。

ただただ尊敬です。

その中で私が出したものは、被災地支援プロジェクト中の

非常時にフライパン一つで調理するという内容です。

今回は我が家の常備食材について、掘り下げてみることにしました。

 

1.はじめに(普段使い×非常時備蓄の考え方について考えてみる)
  非常時のために特別なものをそろえるのも大事ですが、

  非常食って種類が多いし、いざ試食用にもらったものは

  あるけれど、我が家は実際食べず賞味期限を切らしておりました。

  ほんと食べ物なのにお守りって感じです。

  そんなことを意識したのは3年前のちょうど今頃、

  私を含め家族全員がコロナに感染してしまった時でした。

  待機期間も長く外出できない中、私の住んでいる地域では、

  お弁当等食材を運んでいただけるありがたい制度がありました。

  主に朝は長期保存のできるパン、牛乳。昼はお弁当と汁物。

  夜はカップ麺これが1週間?10日?程毎日届けてくださりました。

  はじめはありがたく食べていたのですが、途中から飽きてきてしまい、

  我が家の非常ストックに移行していきました。

  今まで、レトルトを毎日食べたりすることがなかったので、

  レトルトの試食会みたいでいろいろな長期保存の食材の存在を知りました。

  また同時にレトルト食品での非常食保管は我が家の場合は

  3日分までだなとも思いました。

  となると、災害時初日から数日は家であるもので過ごしたいと

  いう思いが出てきて「普段から食べているものを少し多めに持つ」と

  いう方法を選びました。

  これならムダにならないし、いざというときも「食べ慣れたもの」

  なので家族も安心できます。

 

2.わが家の常備食材リスト
  【野菜類】
  ・大根、にんじん、玉ねぎ、じゃがいも、さつまいも、トマト、

   小松菜、ピーマン、きのこ
  【たんぱく源】
  ・豚肉細切れ、たまご、厚揚げ、シーチキン缶、鯖
  【主食】
  ・米、パスタ、うどん、そば、カップ麺
  【乾物・保存食】
  ・切り干し大根、わかめ、ひじき、高野豆腐、春雨、鰹節、
  【レトルト食品】
  ・レトルトカレー、レトルトミートソース
  【その他】
  ・米粉、ごま、きなこ、みかん缶、コーン缶、梅干、調味料、水

 

3.この食材を選んだ理由
 ・野菜は根菜中心に
  → 日持ちするうえに、煮物・炒め物・スープなど幅広く使える。
 ・缶詰・乾物をプラス
  → 加熱なし・少ない水でも食べられるので、もしものときに強い。
 ・レトルトを賢く利用
  → 火が使えないときでも温めずに食べられる。
 ・たまご・厚揚げで栄養プラス
  → たんぱく質をとれるので、元気が出る!

 

4.普段の使い方・ローリングストックのコツ
  この食材たちは、普段の料理にもどんどん使っています。
  私はなぜか必ず新品を一つストックしておきたい気持ちが強いので、

  新品を開けたらその分を買い足していく「ローリングストック」で、

  常に新しいものを備えるようにしています。

  (きっと新品ストック一つという気持ちはあると思ってないという

  がっかりする気持ちを避けるためなんだと思います)
  そして何より、無理なく備える、が私のモットーです!

 

5.まとめ・今後の予告
  この食材たちを使って、実際にフライパン一つで作れる

  簡単レシピも紹介していきます!
  「備えるだけじゃない、楽しむ備蓄」目指していきますので、

  ぜひ参考にしてみてください。

  皆様にとって、何か参考になっていただけたら幸いです。