私の周辺で起きている事に対して、思う事、感じてきた事は、
誰かの物語に沿って何かが行われていて、それは詐欺的な誠実味のない印象を受ける事であり、結局、そのどこかに存在する曖昧なことに対して「これをやらなかったあなたが悪い」というような要素が含まれていると感じる。
そこで詐欺的な誰かの物語の中に登場させられているのだろうと毎回感じる。そして、今現在起きている様々な事に対しても、現実に近づけてはいるが、目的とは外れた、どこかに誰かの不当な利益の元になる要素を感じるような事がある。
純粋に相手の事を考えて行うという無意識的な行動が人間関係の潤滑油の役割を果たしているのだと思う。
元々の円滑な人間関係というものはそういう事ではなかっただろうか。