世界的な様々な報道と現状から考えても、人間が「不幸になる」方向に向かっていたことは歪めようのない事実だと思う。
ここ十数年間、自身の経験から「生存の危機」を感じていたので、「結果的に生存の危機を回避する」ことに繋がることを自身の経験を元に伝えてきた。
全体が不幸になる方向に向かっていたので、私が生存の危機を感じたことも、ウクライナの軍事作戦の目的がナチズムの撲滅であることも、何もかも繋がっている。
その現実に真正面から向き合うことの大切さをここ十数年間に起きていた正負のどちらの方向性も目の当たりにしてきた。
多くの方々が同様の経験をしているのではないだろうか?
そろそろ現実に真摯に向き合うべき時ではないだろうか。
そうしなければ、この先の未来を生きてゆく子供たちが存在しているのは確かなことだ。