正しい結果の集合体が正しい結末「これは、何かがおかしい」と気づいた時に、それを相手に伝えてみなければ、その後の経過は分からない。その結果を観て、普遍的に正しい方向に向いているかそうでないかは判断できる。その判断を元に正しい方向に向かなければ正しい結末は得られない。それは、各個人が体験しなければ分からない。各個人がたどり着いた、正しい結果の集合体により、「正しい結末」が得られるのだと思う。